先日、東京ー八戸往復の新幹線とホテルメッツ八戸(駅直結のビジネスホテル)1泊がパックになった、びゅうの「スーパー驚値」破格の17000円!! で、6月のお花が咲き乱れる(と思われる)種差海岸に行ってきました。
破格だけあって新幹線は限定。午後7時に出て、10時に八戸に到着。新幹線を降りると、ちょっと肌寒く、遠くに来た、という気分に。ホテルの部屋のカーテンを開けると、八戸ステーションビュー(笑)。その日は寝るだけで、翌朝、カーテンを開けたら、駅の向こうの山々に濃霧がかかっていた。天気大丈夫かしら?
駅で「八戸えんじょいカード」700円を購入。八戸市内のJR(八戸ー種差海岸)とバス1日乗り放題で、協賛施設や飲食店で割引サービスも受けられるとのこと。種差海岸遊覧バス「ワンコインバス・うみねこ号」(100円)に、ちょこちょこ乗りながら散策するつもりだったので、ちょうどよいかと。
八戸駅から八戸線に乗って鮫駅へ。バス停へ行くと今日は月曜日。青いジャージを来た地元の小学生の遠足に出くわした。隣に座った男の子に話しかける。
「どこから来たのー」「○○○小学校です!」「遠いの?」「…うーん」
「遠い」の感覚ってオトナと子供では違うよね。難しいことを聞いてごめん。
葦毛崎展望台で降りて「種差遊歩道」と名付けられた中須賀の入り江沿いを歩く。今回、ここから種差海岸駅まですべて歩いたのだけれど、後から思えば、ここからの穏やかな海の景色と草花が種差海岸でいちばん好き。

それから大須賀浜という遊泳禁止区域の砂浜を歩き、途中、足場の悪い雑木林を抜けて、元遊園地で現在植物観賞公園になっているプレイピア白浜に行ってみたのですが、閉鎖されており残念。

しばらく車道を歩いて、白浜海水浴場へ。海の家などあって夏は海水浴客にぎわうらしいですが、いまは人っ子一人おらず。雨はかろうじて降らないものの、海風でちょっと肌寒いのでレインコートを着る。
そこからは、漁港の中を通り抜け「淀の松原」へ。ここを通り抜けると、種差海岸の象徴する芝生地へ到着。これで約8キロくらい。

漁港

淀の松原
つづく
種差海岸の写真
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