エコポイント商品券到着

やっと届きました、全国百貨店共通商品券15000円分。約3ヶ月かかりました。

何を買いましょうかねー。後々、「これはエコポイントで買った○○だ」と思い出せる物がいいのか、悪いのか。

余談ですが、以前、嫌なことがあった時にうさばらしに数万円のコートを買ったことがあったけど、洋服を見る度に、その嫌なことを思い出すので、そういう買い物はしないように心がけています。

「買う理由」は(無理矢理にでも)ハッピーなものがいいですね。

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追悼:ダイゴーのハンディピック2010年ダイアリー(手帳)

一生ついて行くわheartと誓ったのに、いなくなってしまうなんて。

おせちに年賀状の予約と、若干の年末ムードがただようこのごろですが、丸の内の丸善に、ダイゴーの2010年のハンディピック、カジュアルタイプのDiary4 Vertical手帳を購入しに行ったところ、見当たらない。店員さんに聞いてみると「来年版は作らないそうです」と衝撃のお答えが!!!

「作らないということは、どの店に行っても買えないということですよね?」と、自分に言い聞かせるような質問を口走ってしまいました。

コンパクトでバランスのいいサイズ、見開きの左側と下側の適度なメモ欄、月曜はじまり…と理想のVerticalタイプの手帳だったのに残念です。

また条件に合う手帳を探さなくてはいけないのか…。

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日光、霧降高原と丁字の滝

安達太良山の翌日は那須の茶臼岳(那須岳)へ。前日に黒磯駅まで移動して泊まり、翌朝駅前で那須ロープウェイまでの路線バスチケットを買おうとしたら、強風で運休とのこと。…でもまあ一応、行ってみるか、ということで、2日間有効の乗り放題パス(200円くらいおトクだったような)を買ってバスに乗る。

「那須街道の休日の渋滞は激しく」とガイドブックに書いてあり、1時間程度で着くところ、2時間くらいかかった。帰りも2時間以上かかって(しかも混んでて立ちっぱなし)、指定席を買った快速列車に乗れず…。もう休日に那須には行きません。

Nasu Kogen

ロープウェイは案の定止まっていたので、登山道から登ることに。しかし、狭い石畳に人が多すぎ、風も強くて、ハードレンズにごみが入って痛い! 風には弱かった、私…。しばらく登り、ふと立ち止まり「やめとく?」とふたりの意見が一致して、さっさと温泉に行くことに。そのころロープウェイは運転を開始していたが、まだまだ風は強そうなので、乗り場の建物内でおにぎり食べて、ちょっと歩いて、「八幡温泉 絶景一望閣」なるいい名前の宿へ。

風は強いけど天気はいい。青空を眺めながら露天風呂を楽しみ、ロビーに行くと、玄関に猫ののっそりした後ろ姿が。声をかけたらこれがまた人なつこい猫で、膝にあがってきてまったりくつろいだり、テーブルにあがったり。

Nasu Kogen
数年いついているけど、名前はないそうな。

というわけで、猫にはいやされたが、このまま帰ると物足りなさが残ると思い、私だけ延泊して日光に行くことに。東北本線で宇都宮まで移動。夕食はもちろん餃子。

休日の日光も路線バスは混んでいるのは分かっていたので、人気の中禅寺湖方面はやめて、バスで反対方面に30分程度の霧降高原へ行くことに。標高1689メートルの「丸山ハイキングコース」というのがガイドブックに紹介されていた。終点で降りてリフトを3つ乗り継いで、キスゲ平へ。

Nikko

Nikko

下界では天気良かったのに、すごい勢いで霧が濃くなっているんですが。霧女か、私は…。

Nikko
富士山どころか何も見えず

ハイキングコースと書いてあったのに、けっこうハードな登りと下り。道は笹でおおわれて見えないし、霧だし、ぬかってるし、ごっつい岩場はあるし、ドライブデートの途中かしら? という普通のスニーカーの軽装カップルがいましたけど、私がデートでこんなところに連れてこられたらかなり機嫌悪くなるわ、と思いました。

でも、人は少ないし、霧の高原はミステリアスな雰囲気も漂い、静かな山歩きを満喫。展望のよいレストハウスで食べたなめこそばがおいしかった。

Nikko

日光駅に戻るバスに乗り、名前にひかれた「隠れ三滝入り口」で途中下車。渓流沿いを歩き、3つの滝のひとつ、丁字滝へ。ロープをつたって急斜面を降りると「ここでお湯を沸かしてお茶したい…」としみじみ思うような、緑にかこまれた人気のない場所にたどり着いた。日光に来てよかった。

Nikko

Nikko

あと2つのマックラ滝、玉簾滝には行けてないので、メジャーな霧降の滝を含めて、ガスバナーとランチを持って、また訪れてみたいな。

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安達太良山:紅葉と温泉

10月の3連休は、パートナーの影響でいつの間にか山登りが日常になっていた(?)という友達と2人で、福島県の安達太良山へ温泉&紅葉の旅に行ってました。

Dake Onsen

岳温泉(写真上はキャラクターのリス)の某旅館に泊まり、翌日シャトルバスに乗って奥岳登山口まで行き、ロープウエイには乗らずに(山と渓谷のおすすめルートに従う)、渓流沿いの滝などがしっとりとした雰囲気のあただら自然遊歩道を抜け登山口へ。この時もう11時くらい。

Mt. Adatara

「馬車道」という標識のある登山道は横幅も広くて、傾斜もゆるく、のんびりムードで歩いて行く。時々展望が開けて、そこは緑、黄色、赤のじゅうたん! 陽が射すとキラキラと輝いてます。

Mt. Adatara

勢至平の分岐までは1時間15分くらいかかって到着。そこからくろがね小屋をめざす。多くの人はロープウェイで登ってから山頂経由でぐるっとまわってくるらしく、すれ違うベテランそうなおじさん複数人に「いまから頂上いくの!?」「時間きびしいかも」などと何度か心配され、ちょっと不安になってくる。そういえば、今日は人に抜かされていない…。

くろがね小屋は登山客で大にぎわいで、おにぎりを食べてランチ休憩。温泉もあるので、今度来ることがあったら、ここに泊まってみたいものです。

Mt. Adatara

小屋の人に聞くと、どうも午後から雨で雷の恐れも…。天気予報は迷いもなく晴れだったのに、山の天気は変わりやすい。このまま来た道を引き返すか、とも思ったけど、ひとりじゃないし、予定通り山頂経由でロープウェイ乗り場を目指すことに。

途中振り返ると、紅葉の山を登ってきました! 的な光景が。暗くて写真はいまいちですが、この景色は忘れられない。

Mt. Adatara

蜂の辻まで登りつめると、岩肌のてっぺんに安達太良山の山頂が見える。山頂にお椀をひっくり返したようなピークがあって、乳首のようなかたちをしていることから、乳首山とも呼ばれているそうです。確かにそんな感じで納得。

Mt. Adatara

このあたりから雨が降ってきて、霧も濃いので先を急ぐことにして山頂へは寄らずに下山ルートへ。雨に打たれてひたすら下る。なかなかやまないなぁ。山でこんなに雨に降られたのははじめてなんだけど、途中からお天気雨になったせいか、悲惨な気持ちにはならなかった。しかし、晴れだとあなどって、ザック用のカバーを持ってこなかったことを深く反省…。

そして前を歩く家族が騒いでいるなぁと顔をあげたら、目の前に絵に描いたような虹のアーチがかかっていたのだった。じっとりぬれたポーチからLX3を出して撮影。雨もまた楽し。

Mt. Adatara - Rainbow!

しかしこの下山道(普通は登り道なのか)、狭いし険しいし、これ、みなさん登ってきたのね、と思うと、通常と逆ルートでよかった…と思わされました。時間的にも余裕でロープウエイ駅について、奥岳登山口まで降りてホテルの温泉に入って、雨で冷えたからだを温めて終了。思い出すと全体的には歩きやすい山だったなぁという印象。ひとりだと心細いかもしれないけれど。

くろがね小屋 観光物産交流協会 総務部

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栂池ヒュッテと天狗原

東京から白馬へ行くには、新宿から高速バス、中央本線&大糸線、新幹線&バスといったアクセスがありますが、スーパーあずさで松本まで行ったとき酔った経験があり、また、4時間くらいかかるので、中央本線はどうも気が重い。新幹線で長野駅まで行って、東口のバスターミナル5番の長野白馬線(予約不要)で白馬まで行くのが時間も短く、楽でおすすめです。

栂池高原バス停に着いたら駐車場の向こうに見える栂池高原駅へ。手前に売店や「栂の湯」という立ち寄り温泉施設のある栂池アクティビティセンターがあり、人間が丸まって入れそうな巨大なロッカーがありました(スキー用かな。写真撮り忘れた…)。

6人乗りのゴンドラリフト「イヴ」に20分、さらにロープウェイに乗り継いで5分で自然園駅に到着。ここから上り坂をちょっと歩いて、自然園の入り口へ。ここは標高約1800メートル。一気に登ってきて、上り坂だったので、ちょっとくらくら。まあこれは正常な体の反応だそうで、高山病というのは高いところに着てから7~8時間目くらいに症状が現れるそうです。本日は「栂池ヒュッテ」にて、標高の高いところに1泊してみる実験! なのでした。

栂池ヒュッテはパンフを見ると「滞在できる山小屋」と書いてありますが、建物自体も新しいようで、さすがにウォシュレットはないものの、トイレや洗面所や浴室はピカピカ。食事もおいしくて、下界の下手な旅館より断然いい! 和室の個室もあるのですが、今後の本格的山小屋泊まりへのファーストステップとして、あえて相部屋の「アルペンベッド室」にしてみました。作りつけの2段ベッドが2つあり、ベッドにはカーテンがついています。ぱりっとした白いカバーにくるまれた、ふかふかの羽毛布団…、なんだかいい感じ。この日は3人の女子で相部屋となり、登山のベテランっぽい二人に、いろいろな山情報を教えていただきました。

夜は星空を見て、ついでに買ったばかりのヘッドランプのお試しをして、朝はご飯前に人気のない栂池自然園を散歩して、栂池ヒュッテ泊まりを満喫。

日曜日は天気も良かったので(暑いくらいだった)、白馬大池の手前にある天狗原まで行くことに。天狗原は標高2200メートル。行きは80分、帰りは60分のコースタイム。入山届けや登山装備が必要なエリアです。

石がごろごろする樹林に囲まれた山道を歩き、ふと視界が開けると、そこは雲の上…。さらに歩くと、紅葉した山の向こうに北アルプスの山並みが…。苦労して登ってきてよかった! と思えるのはこんな瞬間。

Tenguhara Trekking

ちょっと急な登りを越えると、「あれ、もう着いたの?」といった感じで天狗原に到着。

Tenguhara Trekking

木道が敷かれた湿原をうろうろして、缶コーヒーにアーモンドチョコレートで休憩。さわやかな風が吹きわたる…。時間に余裕があったので1時間弱、ぼーっとしてました。余裕のある行程は大事ですね。

次は白馬大池まで行って山荘に泊まって、蓮華温泉にも行ってみたいなぁ…。

山道を下り、ゴンドラに乗って、下界に下りたのは午後2時。「栂池温泉(元湯)」に入って、湯上りさっぱり状態で4時のバスに乗り長野駅へ。「山っていいなー」を実感した2日間でした。

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エコポイントマイページ!?

「エコポイントマイページのIDとパスコードのお知らせ」という件名のメールが届いた。

マイページで申し込み状況などが分かるらしいんですが、8月3日に投函して依頼、2ヶ月でまだこんな状況なのか。申し込みは受理されたようですが、いつ商品券が届くのかは不明。

そもそもマイページって必要なのか? まあ、こういうシステム構築とかデータ入力作業などで経済も動いく訳だから、一概にムダともいえないけど、特定業界だけじゃなく、私たちの業界も景気対策して欲しいなー、とか、思ったりして。

オリンピックが東京に決まれば、かなりの対策だったのですが…。残念。

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