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2008年12月

京都:伏見稲荷大社

京都:伏見稲荷大社
昨日、東京にもどる予定が、新幹線トラブルがあったのでもう一泊することに。千本鳥居、山の上までつながっているとは知らなかった。いいハイキングコース。今度は山頂まで行こう!と思いつつ、半ばで折り返し。
一足早いのか、遅すぎるのかわからない初詣。それでは良いお年をお迎えください。

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来年の支度

手帳は今年も昨年と同じもの(ダイゴーの「ハンディピック、カジュアルタイプのDiary4 Verticalタイプ」370円)を。これがなかなか売ってないので、今年もオアゾの丸善までわざわざ行く。3年目ですが、もう、一生この手帳でいいです。コーチのPalm専用手帳に入るちょうどぴったりの大きさ。もう運命としか思えない!

ついでに去年売り切れてしまって買えなかったマイケル・ケンナの2009年カレンダーも購入。めくってみたらカレンダーとしての実用性がほとんどないので苦笑い。

Calendar


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アンドリュー・ワイエス 創造への道程(みち)

アンドリュー・ワイエスを見に、Bunkamuraザ・ミュージアムへ。原宿駅から歩く。歩道橋の端っこに、黄色いいちょうの葉がたまっている。見上げると冬の午後の日差しに、いちょうの木が黄金色に輝いていました。

ワイエスといえば、「ヘルガ」と「クリスティーナの世界」(今回初めて絵の名前を知りました。そして、描かれた女性は絶望してふせっているのではなく、体が不自由で這って移動している姿で、ワイエスがそれにバイタリティを感じて描いたことも…)が有名ですが、今回行く気になったのはポスターなどにフィーチャーされている緻密な岩。ものすごくスケールの大きそうな絵なのですが、実物は思ったよりも小さな絵だった。

ところで、「クリスティーナの世界」完成版はない。素描や水彩画が何点か並んで、完成版は小さなパネル(本物はニューヨークのMoMAにある。貸してもらえなかったのか。円高だし、年末年始は9連休だし、ニューヨークまで見に行くのもいいかな…なんて)。ほかのいくつかの絵もそんな感じで「?」と思ってチケットを見たら、サブタイトルが「創造への道程(みち)」。本展は「…創作活動のプロセスに焦点をあてることで…」という趣旨でした。はあ、なるほど。ちょっと残念。

インタビューのビデオで「想像力を刺激するものを見つけたら、即座に描く」というようなことをおっしゃってました。91歳のいまでも毎日描いているそうです。見習わないと。

ワイエスは焦げ茶にブルーの配色がお気に入りなのだとか。私も好きです。23日まで。

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六義園の紅葉

Fall Clolors in Tokyo

今年の紅葉はどこもいまひとつですかねぇ。

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