年末にまたまた京都へ行ってきました。早めに予約したせいもあってか、年末のホテル料金が意外とリーズナブルで、前々から泊まってみたかったホテルモントレ京都に2泊。モントレはホテルごとにインテリアのテーマがあって、京都のそれは英国のアーツ&クラフト。バスルームの壁は、なぜか赤とピンクのマルチストライプ。以前泊まった仙台のテーマは中欧の都プラハだったか。まあ、女子好みのホテルですね。シャンプーボトルなどのアメニティのデザインが素っ気なくて、テーマと調和していないのがおしいけど。
今回は初日が東寺、三十三間堂で「頭痛封じ守り」を入手。同じく頭痛持ちの妹にもひとつ。

2日目が仁和寺、妙心寺、北野天満宮、京都最古の花街、上七軒。3日目が高台寺、祇園界隈。そしておまけの4日目が伏見稲荷大社。4日目がおまけなのは、人身事故があって新幹線が止まっていたため、帰るのがめんどうになってもう1泊したからです。
梅の名所でもある北野天満宮は、いまにもほころびそうな梅のつぼみでいっぱいだった。この梅が咲いたら…と、想像するだけでもうっとりできる。見頃は2月下旬から3月上旬とか。次回の京都はこの時期か。初詣客がおみくじを梅の枝に結びつけないように、注意書きの短冊がたくさん揺れておりました。

東門を出て上七軒へ。上七軒は京都でもっとも古い花街で、室町時代に北野天満宮の再建の際に残った用材を使って7軒の茶店を建てたのが始まりで、西陣界隈の旦那集が遊んでいたとか。年末ということもあって、閉店しているお店が多かったようですが、和菓子の「老松」でお年賀用のお菓子を買い、「京洛辻が花」というお店(オープンしたばかりのお店のよう)で桐の箱にふりかけと専用ケースがセットになった「薬膳ふりかけ・花一会」2100円を購入。京都気分を味わえるお買い物ができました。

西陣界隈、10月に来たときもいろいろと発見があって気に入ってしまったのですが、愛読している「京都人だけが知っている」の作者が西陣出身でこのあたりの話がよく出てくるので興味を持ったのがきっかけ。京都に住むとしたらこの辺かしら、などと妄想しながら住宅街を歩くのも楽しい。
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お気に入りの「錦そや」でディナー。

つけもの好きとしては念願の、ぶぶ漬けセット初体験!
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