白馬でトレッキング:八方尾根自然研究路
白馬の朝。トレッキング2日目もいいお天気。
この日は八方尾根自然研究路へ。雄大な北アルプス白馬連峰の山々の眺望が魅力のトレッキングコースで、最近では、ロープウェイで登る親子向けの山といったランキングで八方尾根が1位に輝いていました。
八方駅からゴンドラとリフトを2つ乗り継ぐ「八方アルペンライン」で、一気に標高1830メートルの八方池山荘へ到着。八方尾根自然研究路は高山植物の宝庫でもあり、リフト乗り場にはA4サイズの今咲いているお花の名前のガイドが販売されています。100円だったかな。思わず購入。ここから、約2.5キロ先の八方池を目指して出発!
トレッキングコースは基本、木道・階段等で整備されていますが、最初ちょっと岩がごろごろしたところをひたすら上へ登る。意外とハード…(泣)。石が積み上げられたケルンを目標にしながら進むのですが、どう見ても顔(しかももみあげつき)にしか見えないケルンもあったりして。
1時間半程度で八方池に到着。それにしても白馬連峰の山並みはかっこいい…。こんな近くで見られるなんて(なんか距離感がおかしくなるくらい近くに見えてました)。完全にホレてしまいましたわ。
6月下旬ということで、池やその周りにはまだ雪が残っている。八方池は雪による土砂が堆積して自然にできた池で、水面が鏡のように周辺の山々を写しだす姿は神秘的ですらあります。この日は風が強かったのですが、風がおさまって、水面が落ち着いた瞬間を待って撮影。ちょっとだけ池に山並みが写ってます。
ベンチでおにぎりを食べながら、ぼーっと山と池を眺める。途中、我々の風上でたばこを吸っているおじさんに清々しい気分を台無しにされたりしましたが(山って禁煙じゃないの?)。
八方池から先、標高2696メートルの唐松岳の頂上を目指す登山コースもありますが、本日はここで折り返し。帰りは階段が整備されたルートで、かわいい高山植物を(興奮気味に)観察しながら戻りました。
ホテルに戻って、さて東京に帰ろうとした時に、ぱらぱらと雨が…。こんなに天候に恵まれたトレッキングは貴重でした(大雨はさすがにないけど、いつもガスっぽいので)。
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ところで、山へ行くと傾いているものをいろいろと発見します。冬に雪に埋もれて過酷なのかな、と思うのですが、実際のところどうなんでしょう?

もうちょっとで倒れそう。















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