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奥多摩28102歩&三頭山

5連休は買い物ばっかりしてたわけじゃなくて、道具のお試しと、自分の体力の限界を知るべく!? 奥多摩方面に山歩きにも行ってました。

御岳山から鳩ノ巣駅へ歩く
Okutama

とてもいい天気! まずは勝手知ったる御岳山へ。SIRIOという日本のメーカーのミドルカットのトレッキングシューズのお試し。奥多日本人の足に合わせて横幅広めとのことで、23.5センチだとつま先があたることもあるかなーという感じだったのですが(つま先あたるのは基本的にダメだそう。そして24だとあきらかにぶかぶか)、「かかとが細い」ということで足のブレを防止する別売りのインソール(4000円くらい)を入れてもらったところ、フィット感が増して足が前にずれる感じもなくなり、なかなかいい感じだったので購入。

ホリデー快速3号で御嶽駅へ。御嶽駅は人でごったがえしており、さすが連休! という感じの混み具合。バスでケーブルカー駅まで行くのですが、バス停とケーブルカー駅の間のちょっとした上り坂(コンクリート舗装)がかなり急で、いつもここでぜーぜー。

宿坊とかお店のあるエリアの御岳山でいちばん辛いのでは? というちょっとした坂道その2(コンクリート舗装)で、心臓をばくばくさせつつ、ささっといつものロックガーデンを回り、12時50分に鳩の巣駅まで7.7キロ、徒歩2時間30分のサインがある入り口へ。

Okutama

この時点での新しいトレッキングシューズですが、やっぱり足首が靴にあたって痛い。ひもを縛り直すと良くなるんだけど、すぐにまた痛くなる。前の靴もそうだったので、靴のせいではなくて、私の足首が軟弱なのかもという気になってきた。

ここからさらに7.7キロも歩けるのか? と逡巡しつつも、今回は自分の歩ける距離の限界を知りたかったので、さっさと行くことに。

鳩の巣駅に抜ける山道は、眺望のない林道をひたすら下る感じ。道幅が狭いところが多く、時には道が切れて木の橋が渡してあるところもあったりして、ここでこけて落ちたらまずい…とかなり慎重になりましたが、まあ、このように注意しているときは大丈夫な訳で。油断して歩いているときに、けっこう左足でつまずいてひやっとしました(左足、2度捻挫してるので、やっぱり弱いのかな)。

Okutama

ようやっと鳩の巣駅についたのが3時半くらいだったので、時間的にはなかなか優秀。靴は足首以外は痛いところもなく、いい感じでよかった。「温泉に入りたい〜」と思いつつもホリデー快速に乗って帰宅。ホリデー快速に乗らないと2回乗り換え(だったかな)で、帰るのが大変。

自宅で携帯電話のウォーキングメーターを見たら、28102歩、15.73キロと記録されていました。昨年の11月に買換えた携帯ですが、この数字はいままでの最高値! そして翌日は案の定、下半身がかなりな筋肉痛な訳ですが、まあ、普通に歩けるし(昔は普通に歩けない筋肉痛に襲われてた)、膝はまったく痛くないのでよかった。


三頭山
三頭山(みとうさん)は標高1500メートルちょっとの山。購入した山歩きの基本の本に、初級者向けと詳細紹介されていたので、行ってみました。これまたホリデー快速を使って、武蔵五日市駅から西東京バスで1時間10分程度のところにある「都民の森」から山頂にアプローチ。ぶなの森をひたすら500メートルほど登ります。今日は距離じゃなくて、登りの限界を知る、の巻。

先日買ったステッキを使ってみる。もう一点支えがあると、片側が切れ落ちた狭い道などでバランスがとりやすくてよいです。後ろから人が来たらさっさと道をゆずり、スローペースで登る。まあ、登ってるときは、「なんでこんな辛いことやってるんだー」と、ふっと疑問がよぎるのですが、下りになると下りの辛さも別にあって、登りのほうが楽? とか思うわけです。まあいずれにせよ、のど元過ぎれば熱さ忘れるというか。

1500メートルの山頂は木に囲まれていて、思ったほど眺望がない。結構人がいて座れるベンチがない。みなさんランチ中。ガスストーブでお湯でも沸かしてみようかと思ったけど、なんだか恥ずかしくてできませんでした。

山頂には大きな犬もいた。小さい犬を抱えて登っている人も何人かいて、山登りに犬って、ちょっと不思議な感じ。滑落したら、助けを呼びに行ってくれるかな。

下りは「2:17のバスに間に合わないかもっ!」と、自分的には猛ダッシュで下山。途中からウッドチップが敷かれた遊歩道だったので、小走りできて間に合った…。途中バスを降りて「数馬の湯」にて温泉に入る。靴も慣れてきたし、温泉効果か筋肉痛もなかったのでちょっと驚き。

で、この日に撮った写真が行方不明…。コピーに失敗していたらしい…。

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