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2014年11月

今年見た滝:那智の滝

「那智の滝」は飛瀧神社のご神体。高さ、水量は日本一とのこと。水の流れは見飽きることがありませんでした。音もいい。
那智の滝

あまりに大きく、写真で見ても迫力が伝わりません。
那智の滝

普段は立ち入れない、那智の滝の上流にある滝をめぐる「神秘ウォーク」ツアーもあるそうです。気になる…。

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今年見た滝:象潟の元滝伏流水

鳥海山の伏流水が滝のように落ちる「元滝伏流水」。
元滝伏流水

周囲のコケむし具合がたまりません。
秋田県の象潟には、この元滝伏流水と鳥海マリモがある獅子ヶ鼻湿原を歩きたくて行ったのですが、9月下旬はちょうど稲刈り前の黄金色に輝く稲穂と鳥海山がとても美しくて、紅葉前の田んぼを愛でる旅もいいなと思いました。

そして、秋田県の広報マガジン「のんびり」でブレイクした、象潟の版画家の池田修三さんの作品も見られて、思い出深い旅になりました。みんな親切だし、食べ物はおいしいし、行く度に「やっぱりいいな〜」と思わされ、またすぐに行きたくなってしまう秋田県。


象潟は松尾芭蕉が訪れた最北の地。「蚶満寺」にある松尾芭蕉の銅像は、これまだ見た中でいちばんかっこよかった。そして山門の彫刻が細密でのびのびとしていて驚きました。どんな人が彫ったのかなぁ、と興味が。調べてみたけど分からない…。
象潟散策 蚶満寺

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今年見た滝:奥入瀬渓流「銚子大滝」

今年は滝を見る旅が多かったような気がします。

晩秋の奥入瀬渓流「銚子大滝」。奥入瀬渓流には大小の滝がたくさんありました。歩き疲れて最後に見た滝だったので印象深い。
奥入瀬渓流

このアングルが迫力があってよかった。
奥入瀬渓流

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喜多方:新宮熊野神社「長床」の大イチョウ

神社にある幹周り8メートルの大イチョウが作る落ち葉のじゅうたん…。2週間前に会津若松に行った時は、見頃はまだ…ということだったので、再び会津・喜多方へ。

長床の大イチョウ

長床(ながとこ)は神殿として、平安時代〜鎌倉時代に建てられたもののようです。
大イチョウは樹齢800年。幹周り8メートルと、なかなかの迫力。そして、長床との組み合わせがとてもいいですね。

長床の大イチョウ

長床の大イチョウ

長床の大イチョウ


1日1便だけ喜多方駅から長床まで運行している「ぶらりん号」バスは、長床での滞在時間が20分しかないので、往路はタクシーで(2000円程度)。帰りは「ぶらりん号」を利用。この日、9月22日は喜多方駅から熊野神社まで7キロ程度を歩く「長床ウォーク」というイベントが行われていて、集合時間がもうちょっと遅かったら参加したかったところ。おそらく来年も開催されるのではないかと思います。

喜多方に泊まったのに、喜多方ラーメンを食べそこねたのが心残り…。「朝ラー」といって、朝から営業しているラーメン屋さんで食べられるのを知りませんでした。ホテルの朝食つけなければよかった。

ガーデンホテル喜多方に泊りました。駅から歩いて数分で便利!

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SL只見線紅葉号に乗ってきました

SL只見線紅葉号

只見線

只見線をSLが、しかも旧型客車、とワクワクして1か月前に指定席の予約をしたのですが、その時は満席で取れず。…だったのですが、直前にキャンセルが出て、前日に急遽会津に行くことに!

紅葉はピークを過ぎてしまったとのことでしたが、それでもやっぱり只見線の車窓風景はぐっとくるものがありました(これは普通列車の車窓です)。

只見線

SL只見線紅葉号

撮影スポットには、撮り鉄さんの三脚がずらり! ときどき、スナイパーのように林の中で座って撮影している人もいてびっくり。稲刈りの終わった田んぼから撮っているのは地元の方かしら? みんな撮影に忙しくて、手を降ってくれないのがちょっとさみしい…。

翌朝、会津若松駅から出発するSLを踏切の近くで撮影。下から出てくる蒸気が迫力! 両手で思いっきり手を降って見送りました。

下からすごい蒸気が〜!SL只見線紅葉号

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