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2014年12月

鳴子温泉郷で湯めぐり〜こけしめぐり

冬の鳴子温泉郷

中山平温泉のしんとろの湯からタクシーに乗って10分位(だったかな?)「日本こけし館」に到着。もちろん、こけしがお出迎えしてくれます。

冬の鳴子温泉郷 日本こけし館

各地のこけしコレクションがあり、職人によるこけし制作実演も行われています。鳴子のこけしの特徴は、首が回ること。回る際に、キュキュっと音がします。

ろくろを回しながら、胴体に開けた穴に首を押し付ける…
冬の鳴子温泉郷

摩擦で首が黒くなってきたのは、木が柔らかくなってきたしるし。
冬の鳴子温泉郷

そこでさらにぐっと押し込むと、胴体にスポっと入ります。絶妙。冬の鳴子温泉郷 日本こけし館で、こけし製作実演。鳴子のこけしは首が回るのが特徴。

こちらは構造の説明用模型。職人の方は難なく作業されていましたが、かなりの慣れが必要なんだろうな…と思います。
冬の鳴子温泉郷


制作実演を見ているうちに興味深くなり、「鳴子こけし工房めぐりマップ」を100円で購入。イラストマップがかわいらしく、それを見ながら、鳴子温泉街を散歩しました。

鳴子駅のこけし。
冬の鳴子温泉郷

鳴子郵便局のポストがこけし!
冬の鳴子温泉郷

マンホールもこけしデザイン。
冬の鳴子温泉郷

ぶるぶる寒そうなこけし。
…きりがないので、いったんこのへんでやめておきます。
冬の鳴子温泉郷

鳴子温泉のイメージキャラクターは、もちろんこけしの「なる子ちゃん」。口が大きくて、ちょっと怖い。
冬の鳴子温泉郷

つづく

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鳴子温泉郷で湯めぐり〜中山平温泉「しんとろの湯」

寒波到来で雪景色。12月の鳴子温泉郷で湯めぐりしてきました。週末バスを使い、東北新幹線で仙台の一つ先の古川へ。そこから「リゾートみのり」に乗車。全車指定席で、1席だけ空いていて予約した席はお一人さま席でした(窓際に一人がけの座席がひとつ)。

冬の鳴子温泉郷

仙台発のリゾートみのりの車内は、すでに居酒屋状態でうるさいのなんの。しかも、けっこうなまってるから何言ってるのか分からない。これも旅情?

冬の鳴子温泉郷 古川駅で売っていた、ママも喜ぶ「パパ好み」

私は一人で白湯を飲みながら、古川駅で買った「パパ好み」を食べました。おいしいよ〜これ。

冬の鳴子温泉郷 パパ好み。おいしすぎる…。

古川からだと47分で鳴子温泉駅に到着。このまま乗って、中山平温泉駅へ。

冬の鳴子温泉郷

列車が鳴子トンネルから出ると、右側に一瞬、鳴子峡が見えます。あまりにも一瞬なので笑ってしまうほど。写真は2枚しか撮れませんでした。鳴子峡といえば、紅葉の名所ですが、雪の鳴子峡もなかなかいいですね。

冬の鳴子温泉郷 列車がトンネルを抜けると、鳴子峡がほんの一瞬見えます。

この日は日本海側が大雪で、ひと駅山形県に近づくと、雪がたっぷりとありました。中山平温泉駅はとても小さな駅で、待合室は誰もいないのに、猛烈にタバコ臭い。ロッカーもない…。しょうがないので雪道をキャリーバッグをごろごろさせながら、歩いて行ける共同湯の「しんとろの湯」へ行くことに。

途中、むかし陸羽東線を走っていたというSLが雪に埋もれておりました。沿線上にSLは3台あるとのこと。

冬の鳴子温泉郷 中山平温泉駅のSL

歩いて10分位でしんとろの湯に到着。

冬の鳴子温泉郷 中山平温泉の共同湯「しんとろの湯」その名の通り、とろりとしたアルカリ性のお湯でした。pH9.3!

しんとろの湯はpH9.3のアルカリ性のとろとろのお湯でした。含重曹・食塩-硫黄泉。電車に乗り疲れたせいか、数分でくらっとしてきたので、名残惜しいとろとろ具合なのですが、早めにあがりました。

館内にはちょっとした休憩スペースもあり、瓶入りコーヒー牛乳でほっと一息。
こんなお湯に毎日入りたいものですね。

冬の鳴子温泉郷 湯上がりはビン入りコーヒー牛乳♪

ここでは鳴子温泉郷の「湯めぐりチケット」を1300円で購入しました。シールが6枚ついていて、立ち寄り湯で使えます。しんとろの湯はシール2枚で入れます。シール1枚は約216円。現金で払うと大人420円なので、微妙にお得ではないのですが、タオルをいただけましたのでよしとしましょう。

鳴子温泉に戻る電車は1時間後…。雪道を駅まで戻るのも難儀だな…。ふと思い立ち、タクシーを呼んで「日本こけし館」へ。
つづく

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SENDAI光のページェント2014

冬の仙台、定禅寺通がライトアップされる「SENDAI光のページェント」 。定禅寺通りは車道の真ん中が遊歩道になっているので4列分のケヤキ並木がライトアップされ、圧巻の美しさでした。

今年は警備員不足…ということで、例年よりも開催期間が短くなったそうです。
午後4時ごろに仙台駅に到着。メディアテークを目指してアーケードになった商店街を歩いたのですが、あれ、こんなに遠かったっけ? と思いました。仙台の街を歩くのは4年ぶりくらいかもしれません。

点灯時間のちょっと前にメディアテークに到着し、上のフロアから五時半の点灯の瞬間を目撃。目の前一面に、ぱっとライトが点灯して、分かっていたのに、ちょっと驚かされます。

定禅寺通の遊歩道を歩きながら気がついたのですが、そこそこ混雑はしているけれど、なんだかのんびりムードが漂っていて、譲りあいとかも自然と行われているし、写真に偶然写っていた人たちの顔もいい笑顔が多かったです。

なんかいいな。

やっぱり、東京は人が多すぎて、自分には合わなくなってきているんじゃないかな…。

さて、勾当台公園に到着。屋台がたくさん出ていて、あったかいものが食べたいな〜と、きょろきょろしていると目に留まったのが、石巻の「カキの浜ゆで」。これは「わさびじょうゆ焼き」600円。ふっくら、あつあつでおいしかったー。このカキのおいしさ、次は松島のかき小屋の焼きガキ食べ放題にも行かないとな、と思わされました。


後ろ髪を引かれつつ、明日は月曜日で仕事なので、19:30発の「こまち」で帰郷。駅弁のいくらがライトアップの光みたい…。こちらもおいしゅうございましたよ。

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