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2014年末、新玉川温泉に再び

年末年始は9連休。休みが長いと、どこかに行かなきゃ、というプレッシャーがかかります(笑)。温泉でのんびりしたいのですが、そんな時期に1人で泊まれる温泉旅館はなかなか無く…とあきらめつつも、1週間前に検索していたらありました。秋田県の「新玉川温泉」。

7年前の11月、懸賞に当って泊りに行ったことがありますが、その時は、筋肉が気持ちよく弛緩してベッドから起き上がれない…という、それまでに味わったことのない体験をし、もう一度行きたいと思っていたのです。

ガンが治るとも言われているpH1.2の日本一の酸性泉「玉川温泉」のお湯を引いている「新玉川温泉」。人気の温泉宿ということで、7年前はなかなか予約が取れなかったのですが、今回は、直前に年末にお一人様で2泊、予約できました。その理由は行ってから何となく分かったのですが、2011年の大震災や、その翌年の雪崩事故などが影響しているのかしれません。

秋田新幹線 車窓

こんな水墨画みたいな車窓を眺め、心を洗われながら、「こまち9号」は田沢湖駅に到着。
秋田新幹線は帰省客で満席につきキャンセル狙いで、運良く指定席を確保できてラッキーでした。

こまち

新玉川温泉までは、ここから路線バスで1時間ほどかかります。なお、冬季は玉川ダムから先が交通規制がかかっていて、路線バスでしか行けません。

新玉川温泉に到着。巨大な雪だるま兼かまくらがありました。くちびるがセクシー。

新玉川温泉2014

新玉川温泉2014

かまくらから正月の飾り付け風景を眺める、の図。

新玉川温泉2014

シングルもツインも和室も、なぜか料金が一緒だったので、和室にしてみました。備品は必要最低限、といった感じでこざっぱりとして快適。

新玉川温泉2014

新玉川温泉2014

部屋からの眺め。正面の屋根の雪とつららが、この直後に音を立てて滑り落ちていきました。おそろしや。

新玉川温泉2014

新玉川温泉の食事は、朝夕ともビュッフェです。正直に言うと、食事の楽しみはあまりない…かもしれませんね。ここでは温泉を楽しみましょう。

夕ごはん 新玉川温泉2014

つづく

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