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2016年12月

丹波焼陶器まつり[2]「ココチ舎」に、大渋滞に、黒豆ジェラート

「カフェ ココロノツキ」を後にして、再びやきもの通りを歩いて窯元のギャラリーめぐり。

「雅峰窯」では、これ1000円でいいんでしょうか? と思わず言ってしまいたくなるような大皿を買い、
「丹窓窯」にはスリップウェアがあって、民藝の窯元! と、ときめき(バーナード・リーチも訪れたそう)、
「丹水窯」では、どんな人が作ったんだろう…と思わされる、繊細さと素朴さが感じられるうつわを購入。

そろそろ無料巡回バスに乗って陶器市会場へ行こうかな、と思ったら、通りの向こうにテントが…。窯元のキャラリーばかりだったので、テントとはめずらしい。

吸い寄せられるように見に行ってみると、さきほどのカフェでコーヒーをいただいたカップがあるではないですか!

丹波焼陶器まつり

右側のカップです。聞くと、カフェのオーナーからこういうのを作って、と注文されたものだとか。
手に取ると、しっくりとなじみます。迷わず買ってしまいました。

「ココチ舎」は、やきもの通りにギャラリーもあるのですが、陶器まつりではここ、立杭北バス停前にもテントをだしているそうです。テントを張る前に、まずは草刈りが必要なのだとか(笑)。

丹波焼陶器まつり

ほかにもステキなうつわがたくさんありました。

丹波焼陶器まつり

さて、陶器市会場へ行くとしましょう!
しかしバスが満員で乗れずに何台かやりすごし、やっと乗れたと思ったら、陶器市会場に近づくにつれて大渋滞に巻き込まれました。この日は、陽当りが良くてバスの中がどんどん暑くなりぐったり。

陶器市会場も大混雑で、ここで優雅にランチでも、と思っていたのですが、結局肉巻きおにぎりを食べて終了でした(涙。写真を撮る気力もなく食べてしまいましたが、おいしかったです)。

陶器市会場には約40の窯元のテントがありましたが、混雑していたので早々に引き上げることに。片道でぐるっとまわる無料巡回バスに乗ると、今度は道はがらがら。どうやら道が混んでいるのは、陶器市会場の手前だけのようですね。

もしまた丹波焼陶器まつりに来るとしたら、「カフェ ココロノツキ」もしくはバス停もある「まんま食堂」でランチを食べよう! と思いました。

立杭荘バス停で下車。再びやきもの通りでギャラリーめぐり。「ココチ舎」のギャラリーにも立ち寄りました。その近くの道端で買った黒豆ジェラート。丹波らしい食べ物を味わって気を取り直す。

丹波焼陶器まつり

里山の風景も堪能。いいところでした。次回は篠山(ささやま)にも行ってみたい。また来れますように。

丹波焼陶器まつり

こんなに買ってしまいました。

丹波焼陶器まつりで購入

繊細さと素朴さ。

丹波焼陶器まつりで購入

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