ファッション・アクセサリ

Sermonetaのレザーグローブ再び

10月に発売になるものは、といえば、MacOS X LeopardとSermonetaのレザーグローブ。去年買い換えた濃い目のキャメルは春先に落としてしまったので、秋に再びデパートで展開されるのをずーっと待っていたのだ。

落としたやつと同じ色でいいかなと思っていたけど、今日はベージュ~キャメルなコーディネートだったこともあって、もう一段濃い、去年は「合わせる服がない」と避けていたボルドー系を買ってしまった。

ボルドーはちょっと油断すると「おばさん」っぽくなりがちなイメージがあるのだけれど、赤みを感じる濃い茶色といった感じなので大丈夫かな。

シルクのインナーのSサイズ。相変わらず、ぴたっと手に吸い付く感じがいいです。

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はめてないグローブは、なんだか抜け殻みたいな元気のなさだ。はめているところは写真に撮れない(笑)。

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藤原紀香の巨大イヤリング

披露宴で赤いドレスを着た藤原紀香の巨大イヤリングにいくつもぶらさがっていたオレンジ色の石はなんなのだーと気になっていたのですが、

「赤のドレスには婚約指輪を作った「ジュエルツチヤ」のイヤリングで、シトリンとアメジストを使用している。」

なのだそうです。

シトリンだったのか。でも、アメジスト…?? 紫色なんてあったかな? 

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Sermonetaの大人なグローブ

3年近く使ったSermonetaのキャメル色の革のグローブがいかげんくたびれて、指先の縫い目までがほつれてきたので買い換えた(@新宿タカシマヤ)。こんなに使い込めば、このグローブも本望でしょう。今度はもうちょっと濃い目のシックなブラウン。Sermonetaは、サイズは19センチという小さめのがあるのがいい。試着をお願いすると、店員が木製ツールを使って、きゅきゅっと指部分を広げてくれるのがおもしろい。

シルクのライナーなのでシルエットが細身で、ぴったりと手にすいつくような革のグローブは大人な雰囲気満点。右手が大きいのかむくんでいるのか、親指の周りにちょっと跡が残るけど、じきに革がなじんで、ますます心地よくなることを期待。

店員がすすめてくれたボルドーのカラーも、はめてみると赤みがエレガントで気に入ったのだけれど、どうもあわせる服が思いつかないのであきらめた(最近、かわいい系の洋服に好みがころびつつあるし…)。いろんなカラーやデザインのものが欲しいけど、いちばんお安くて1万円なので、そうそういくつも買えません(この時期でもセールにもならないし)。

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東京ミネラルショー2006

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行って参りました「第15回東京ミネラルショー」。買ったのは、乳白色のクオーツとローズクオーツのスクエアなカボション、クッションカットのローズクオーツ、いい具合に黒いつぶつぶの入ったラブラドライト。全部で2600円。ローズクオーツは色が薄いけど、ほどよい透明感がステキ。

去年、同じくミネラルショーで“練習用”として買った石、そのままになってるな…。1年ってあっという間。

年末年始休みにちょっと作ってみますか。道具は目の前の棚にあるのよ。

お友達が自作のジュエリーで出展をしていて、このようなイベントで作品を見る度に新たなテクニックを身につけているので感心。

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アール・デコ・ジュエリー…のデザイン画展

白金でランチして、東京都庭園美術館「アール・デコ・ジュエリー-宝飾デザインの鬼才シャルル・ジャコーと輝ける時代-」に行ってきた。

「輝きの詩人ジャコーの宝飾デザイン画を含む185点のデザイン画を軸とし、彼の創造性がフェミニティと深いつながりがあることを理解していただくために、フランス・ファッションを身にまとった女性像の肖像画6点や同時代のファッション誌『ガゼット・デュ・ボン・トン』などからポショワール(ステンシル版画)58点を展示いたします。」

ということで、ジュエリーそのものは少なめ。シャルル・ジャコーのデザイン画は「これは絶対A型でしょう」という緻密なものが多くて、見入ってしまった。

* * *

冬物のパンツもみんな履けなくなってしまって、困ったようなうれしいような。ウエストに握りこぶし1~2個入ります。まあ、また出番がくるかもしれないので(それもちょっとヤダけど)捨てないで取っておこう。

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「ジュエリーの今:変貌のオブジェ」

東京国立近代美術館 工芸館ではじまった「ジュエリーの今:変貌のオブジェ Transfiguration:Japanese Art Jewelry Today」。日曜日の担当学芸員によるギャラリートークに参加してきた。

「36作家によるおよそ200点の作品で、戦後日本のジュエリーの流れを概観する初めての展覧会」ということで、日本人のジュエリー作家をほとんど知らない私にとっては、一挙に俯瞰できて、学芸員さんと、参加されていた作家先生の解説も聞けて、とても勉強になった。一般にジュエリーというと、金やプラチナの貴金属に高価な宝石がついていて~というイメージがあるけれど、ここでは、そうではないジュエリーが集められて展示されている。

入ってすぐは戦前期のコーナー。洋画家・奥村博史の作った指輪がいちばん印象に残った。高価・稀少とは言えない大ぶりの石(めのうとか)とシルバーのリングは、シンプルで着け心地もよさそう。奇をてらったところがないのに、良くみればみるほど、細かい細工やバランス感覚に独特の存在感を感じさせる。石を集めて、磨いて、金属加工して…と全部自分で作ったとのこと。

生活の中のジュエリーという感じ。やっぱり、こういうのが好きだな。

その後は自己表現やアートとしてのジュエリー、紙や木くずなど「素材の解放」がされたジュエリーなど、さまざまな作品を通して、ジュエリーの定義とはなんだろう? と考えさせられます。

作家先生によるデザイン、制作の際のアイデア醸成。葉や花などはスケッチするといいらしい。写真撮ってるだけじゃダメ? あと、厚紙とかでまずは形作って試行錯誤してみるとか。

久しぶりにシルバーに触りたくなってきた。

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運命の再開

あさってはジュエリーコーディネーター検定。2級は3科目あって、一度に全部クリアしなくても、落としてしまった科目は再度チャレンジできる。「素材」はほぼあきらめぎみ、残りの「製造・商品」「販売」はぎりぎりいけるのではないか? というのが、過去問をひたすらやってみた感触。とにかく全力でがんばれ、自分!

先日、ひょんなことから手に入れた某ジュエリー会社のファミリーセールに行ったところ、以前にクリスマス限定で販売されていたけど買えなかったジュエリーがあって、「急性虫垂炎快気祝いでしょー」と理由をつけて、ピアスとネックレスをセットで購入。それは、私がその大好きなブランドを知るきっかけになったものだったので、「ここで再開したのは運命(はーと)」と思ってしまった。

ジュエリーは売るより買う方が楽しいな、やっぱり…。作るのも楽しいけど。

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ジュエリー作りの楽しさ

自分では絶対デザインしないであろう、メレダイヤ取り巻きリングの石留め課題が終了! 2ミリのラウンドのキュービックジルコニア(練習用なんで、もちろん本物のダイヤは使わない)を、これまたミクロな爪で留めていく作業は、最初はめんどくさーいと思ったものの、きれいに留まっていくとCZでもキラキラして美しく、じわじわと石留めが楽しくなってきた。

完成に近づくにつれ、ある瞬間に突然に美しさを見せ変貌するのが、ジュエリー作りの楽しさではないかと思う、今日この頃(失敗して美しくなりきれない物もあるのですが…)。

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私だったら

有楽町で行われている某ジュエリーフェアに行ってきた。やっぱりこういう展示会は販売員が(特に年配のおばさま系)ぐいぐいとせまってくるので、ちょっと、というかかなりひいてしまう場面が多々あった。言ってくることも「はあ」としか返事のしようのないことだったりして。

というわけで「じゃあ、私だったらこの商品、どういう説明をする?」とまじめに考えるわたしだった。

アクアマリンのリングを探していたのに、イエローゴールドたっぷりですっきりしたダイヤ&ルビーのリング、アンティーク風のピンクトルマリンリングを思わず買いそうになってしまった。ふぅ~。なんだか暖色系にひかれる最近であった…。

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指がつりそう

今日、パールネックレスの糸替えという授業があったのですが、ななななんでこんな複雑な結び方・糸の通し方するの~!? とびっくりしてしまった。指がうまく動かなくて、つりそうになった。いままで自己流で結び目とか作ってました。

まあ、何度かやればすいすいできそう…な気がするけど。あ、練習しようにも参考資料がない。忘れないうち体で覚えておかないと。

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