ファッション・アクセサリ

Sermonetaのレザーグローブ再び

10月に発売になるものは、といえば、MacOS X LeopardとSermonetaのレザーグローブ。去年買い換えた濃い目のキャメルは春先に落としてしまったので、秋に再びデパートで展開されるのをずーっと待っていたのだ。

落としたやつと同じ色でいいかなと思っていたけど、今日はベージュ~キャメルなコーディネートだったこともあって、もう一段濃い、去年は「合わせる服がない」と避けていたボルドー系を買ってしまった。

ボルドーはちょっと油断すると「おばさん」っぽくなりがちなイメージがあるのだけれど、赤みを感じる濃い茶色といった感じなので大丈夫かな。

シルクのインナーのSサイズ。相変わらず、ぴたっと手に吸い付く感じがいいです。

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はめてないグローブは、なんだか抜け殻みたいな元気のなさだ。はめているところは写真に撮れない(笑)。

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藤原紀香の巨大イヤリング

披露宴で赤いドレスを着た藤原紀香の巨大イヤリングにいくつもぶらさがっていたオレンジ色の石はなんなのだーと気になっていたのですが、

「赤のドレスには婚約指輪を作った「ジュエルツチヤ」のイヤリングで、シトリンとアメジストを使用している。」

なのだそうです。

シトリンだったのか。でも、アメジスト…?? 紫色なんてあったかな? 

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Sermonetaの大人なグローブ

3年近く使ったSermonetaのキャメル色の革のグローブがいかげんくたびれて、指先の縫い目までがほつれてきたので買い換えた(@新宿タカシマヤ)。こんなに使い込めば、このグローブも本望でしょう。今度はもうちょっと濃い目のシックなブラウン。Sermonetaは、サイズは19センチという小さめのがあるのがいい。試着をお願いすると、店員が木製ツールを使って、きゅきゅっと指部分を広げてくれるのがおもしろい。

シルクのライナーなのでシルエットが細身で、ぴったりと手にすいつくような革のグローブは大人な雰囲気満点。右手が大きいのかむくんでいるのか、親指の周りにちょっと跡が残るけど、じきに革がなじんで、ますます心地よくなることを期待。

店員がすすめてくれたボルドーのカラーも、はめてみると赤みがエレガントで気に入ったのだけれど、どうもあわせる服が思いつかないのであきらめた(最近、かわいい系の洋服に好みがころびつつあるし…)。いろんなカラーやデザインのものが欲しいけど、いちばんお安くて1万円なので、そうそういくつも買えません(この時期でもセールにもならないし)。

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東京ミネラルショー2006

Roseq

行って参りました「第15回東京ミネラルショー」。買ったのは、乳白色のクオーツとローズクオーツのスクエアなカボション、クッションカットのローズクオーツ、いい具合に黒いつぶつぶの入ったラブラドライト。全部で2600円。ローズクオーツは色が薄いけど、ほどよい透明感がステキ。

去年、同じくミネラルショーで“練習用”として買った石、そのままになってるな…。1年ってあっという間。

年末年始休みにちょっと作ってみますか。道具は目の前の棚にあるのよ。

お友達が自作のジュエリーで出展をしていて、このようなイベントで作品を見る度に新たなテクニックを身につけているので感心。

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アール・デコ・ジュエリー…のデザイン画展

白金でランチして、東京都庭園美術館「アール・デコ・ジュエリー-宝飾デザインの鬼才シャルル・ジャコーと輝ける時代-」に行ってきた。

「輝きの詩人ジャコーの宝飾デザイン画を含む185点のデザイン画を軸とし、彼の創造性がフェミニティと深いつながりがあることを理解していただくために、フランス・ファッションを身にまとった女性像の肖像画6点や同時代のファッション誌『ガゼット・デュ・ボン・トン』などからポショワール(ステンシル版画)58点を展示いたします。」

ということで、ジュエリーそのものは少なめ。シャルル・ジャコーのデザイン画は「これは絶対A型でしょう」という緻密なものが多くて、見入ってしまった。

* * *

冬物のパンツもみんな履けなくなってしまって、困ったようなうれしいような。ウエストに握りこぶし1~2個入ります。まあ、また出番がくるかもしれないので(それもちょっとヤダけど)捨てないで取っておこう。

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「ジュエリーの今:変貌のオブジェ」

東京国立近代美術館 工芸館ではじまった「ジュエリーの今:変貌のオブジェ Transfiguration:Japanese Art Jewelry Today」。日曜日の担当学芸員によるギャラリートークに参加してきた。

「36作家によるおよそ200点の作品で、戦後日本のジュエリーの流れを概観する初めての展覧会」ということで、日本人のジュエリー作家をほとんど知らない私にとっては、一挙に俯瞰できて、学芸員さんと、参加されていた作家先生の解説も聞けて、とても勉強になった。一般にジュエリーというと、金やプラチナの貴金属に高価な宝石がついていて~というイメージがあるけれど、ここでは、そうではないジュエリーが集められて展示されている。

入ってすぐは戦前期のコーナー。洋画家・奥村博史の作った指輪がいちばん印象に残った。高価・稀少とは言えない大ぶりの石(めのうとか)とシルバーのリングは、シンプルで着け心地もよさそう。奇をてらったところがないのに、良くみればみるほど、細かい細工やバランス感覚に独特の存在感を感じさせる。石を集めて、磨いて、金属加工して…と全部自分で作ったとのこと。

生活の中のジュエリーという感じ。やっぱり、こういうのが好きだな。

その後は自己表現やアートとしてのジュエリー、紙や木くずなど「素材の解放」がされたジュエリーなど、さまざまな作品を通して、ジュエリーの定義とはなんだろう? と考えさせられます。

作家先生によるデザイン、制作の際のアイデア醸成。葉や花などはスケッチするといいらしい。写真撮ってるだけじゃダメ? あと、厚紙とかでまずは形作って試行錯誤してみるとか。

久しぶりにシルバーに触りたくなってきた。

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運命の再開

あさってはジュエリーコーディネーター検定。2級は3科目あって、一度に全部クリアしなくても、落としてしまった科目は再度チャレンジできる。「素材」はほぼあきらめぎみ、残りの「製造・商品」「販売」はぎりぎりいけるのではないか? というのが、過去問をひたすらやってみた感触。とにかく全力でがんばれ、自分!

先日、ひょんなことから手に入れた某ジュエリー会社のファミリーセールに行ったところ、以前にクリスマス限定で販売されていたけど買えなかったジュエリーがあって、「急性虫垂炎快気祝いでしょー」と理由をつけて、ピアスとネックレスをセットで購入。それは、私がその大好きなブランドを知るきっかけになったものだったので、「ここで再開したのは運命(はーと)」と思ってしまった。

ジュエリーは売るより買う方が楽しいな、やっぱり…。作るのも楽しいけど。

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ジュエリー作りの楽しさ

自分では絶対デザインしないであろう、メレダイヤ取り巻きリングの石留め課題が終了! 2ミリのラウンドのキュービックジルコニア(練習用なんで、もちろん本物のダイヤは使わない)を、これまたミクロな爪で留めていく作業は、最初はめんどくさーいと思ったものの、きれいに留まっていくとCZでもキラキラして美しく、じわじわと石留めが楽しくなってきた。

完成に近づくにつれ、ある瞬間に突然に美しさを見せ変貌するのが、ジュエリー作りの楽しさではないかと思う、今日この頃(失敗して美しくなりきれない物もあるのですが…)。

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私だったら

有楽町で行われている某ジュエリーフェアに行ってきた。やっぱりこういう展示会は販売員が(特に年配のおばさま系)ぐいぐいとせまってくるので、ちょっと、というかかなりひいてしまう場面が多々あった。言ってくることも「はあ」としか返事のしようのないことだったりして。

というわけで「じゃあ、私だったらこの商品、どういう説明をする?」とまじめに考えるわたしだった。

アクアマリンのリングを探していたのに、イエローゴールドたっぷりですっきりしたダイヤ&ルビーのリング、アンティーク風のピンクトルマリンリングを思わず買いそうになってしまった。ふぅ~。なんだか暖色系にひかれる最近であった…。

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指がつりそう

今日、パールネックレスの糸替えという授業があったのですが、ななななんでこんな複雑な結び方・糸の通し方するの~!? とびっくりしてしまった。指がうまく動かなくて、つりそうになった。いままで自己流で結び目とか作ってました。

まあ、何度かやればすいすいできそう…な気がするけど。あ、練習しようにも参考資料がない。忘れないうち体で覚えておかないと。

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巻き貝の化石

CIMG1309池袋のミネラルショーで買った「魚の背骨みたいな柄のシェルの化石みたいなやつ(?)」は、巻貝の化石だったようです。こういうの好きそう? と思ってデザインを教えてくれている先生(男性)に見せたら「それって巻貝」って即答されました。

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グレーカラーの真珠

薄めのグレーの、ちょっと大きめ淡水パールを連で探しているのですが、あるのは「染め」のものばかり。天然のカラーのものがないかお店の人に聞いてみたら、淡水でグレーはあんまりないらしく、天然のグレーというならやっぱり南洋真珠(黒蝶貝の真珠)になるらしい。そりゃあ、南洋真珠のネックレス欲しいけど、お値段張りますねぇ。

でも、染めでも退色しないそうで。「焼き」で染めているとか。焼き? 詳しく聞かなかったけど、もしかして、放射線かなぁ?(パール展の展示を思い出した…)。

そんなこんなで何も買わず、家に帰って某展示会で買ったグレーの南洋真珠(あ、一粒のみ)をうっとりと眺めていたら、うっ、振ってみるとカラカラ音がする! 核が中でもげちゃったんでしょうか? 穴を開けるときに気をつけないと…。要接着剤注入だろうか?

もうちょっといい音がすると、それも風流なのですがね。カラカラというより、カサカサっといった音なので。

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ミネラルショー@池袋

土曜日に行ってきました。あんまり欲しいもの(プリーナイトやラブラドライトの美しくてお手ごろなやつ)がみつからないな~と思いつつ、スピネルお買い得パックを2つ、海を思わせるブルーオパールの破片、魚の背骨みたいな柄のシェルの化石みたいなやつ(?)、桃色サンゴみたいな色のカルセドニーのカボション、砂糖菓子みたいなつぶつぶがついた小さいメノウ(うまく説明できないっ)などなど、ちょっと変? なものを買い集めてみました。

お得意の(卒業制作の作品に使ったりしているもので…)デンドリチッククオーツは、サイズ豊富できれいなものを売っているブースがあって、じっくり吟味したのですが、値段を聞いたら1個売りはしてなくて、何十個もパックされたシート売りだったのであきらめた。

今回は3時間くらいしかいなかったと思うんだけど、すっごい肉体的に疲れてへろへろになってしまった。よく寝られそう…。

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パール展

金曜日、午前のクラスに行く途中の電車内で、山の中の学校で同じくジュエリー制作に励むMさんより、パール展のお誘いメールを着信。展示会場が薄暗くて、物に当たっている照明もところどころ暗いような。よく見えません~というのが結構あったかも。まあ、パールっていろんな種類があるんですね。なんだかすんごいダイヤモンドもいろいろとあって、ギラギラした輝きの方がパールよりも印象に残ってしまった…。

淡水パールに放射能をあてたメタリックな輝のものが展示してあり、あー、うちにいくつかある素材として買ったやつのは放射能処理してあるやつだったのか! と腑に落ちた。

帰りに銀座のデパートのジュエリー売り場を見ていたら、思わず「かわいい!」と叫んでしまうプラチナ&メレダイヤリングに出会ってしまった。水草っぽいデザインが独創的…。14万円弱か~。パソコン買えるよね。って、何でもパソコンと比較してしまうんだな。

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いっぱいの日

シックス・フィート・アンダーのセカンドシーズンの放映が来年1月からに決まったようでうれしい。

今日は午前中は石座をがしがし作り、ランチはデザート付の渡りガニのトマトクリームパスタ。午後はジュエリー史の授業で1877年(だったかな?)のデザイン画集(精密。こういう感じで描いて着彩したいなと感動した。図版は印刷で、水彩着彩は印刷ではなくて、それぞれにほどこされたらしい。しかし、かなりの時が経っているというのに、どうしてこのデザイン画集の水彩の色は色あせてないのだろう?)を見せてもらいし、駅に向かう途中のお店でちいさいカボションの石を4つ買う。銀座でジュエリー作品の合同展示会を見て、ジョージ・ジェンセンのショップで「やっぱりカーニバルのリング買おうかな~(シルバーの方)」と悩み、デパートの宝飾売り場でキラキラ&ギラギラなダイヤモンドと今日からスタートのアンティークジュエリーフェアを見て周り、夕食は串揚げコースをいただいた。

目もお腹もいっぱいの一日で幸せ。

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前期終了

今日で、前期の授業がすべて終了。虫垂炎でお休みした1週間以外はすべて出席。自分で授業料払っているとさぼらないもんですね(笑)。

半年間、制作の授業はひたすら青いワックスをけずっていたような気がするが、途中シートワックスやみつろうをはさんで、それはそれなりにおもしろかったと思う。せっかくだから個人的にキャストしてみよう(ワックスだと達成感がなくて~とぼやいていたら、先生がキャスト出してみれば~と言っていたし)。

先週は既成のワックスのリングを使ってのキャストのクラスがあったのだが、仕上げは含まずということで、個人で勝手に仕上げをすることに。手持ちのポイントをあれこれ駆使してリューターで磨くも、どうもむらになってしまう。均一な鏡面仕上げってけっこうむずかしい。磨きだけの職人さんもいるっていうもんな。これもしっかり極めたいところ。

3連休は家でシルバー地金を使ってリングやペンダントヘッドを試作。日曜日は「あずさ」に乗って甲府にある宝石美術専門学校の文化祭を見学しに行った。学校は駅からタクシーで1000円くらいと距離的には遠くはないのだが、なぜか途中から山を登りだし、学校は見晴らしのいい山の中に建っていた。空気がおいしいかも。

ネットで知り合ったMさんにはじめてお会いした。インターネットを活用している割には、知らない人とネットでコミュニケーションするのが案外苦手なんだけど、たまにするっと通じ合う人がいるのです。学校内をいろいろ案内していだき感謝感謝。今回は時間があまりなかったけど、ジュエリーの好みがどうも似ているようなので、もっといろいろとお話したいな~と思った。

で、前期が終わって、今週残りは秋休み。貴重な平日の休みを有効活用! ということで、日帰りで箱根のラリック美術館に高速バスで行こうと計画中。でも、箱根に行くなら温泉に入りたいよぉ。

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合格発表

ジュエリーコーディネーター検定3級合格しました。点滴打って試験を受けに行った甲斐があったというものです(しみじみ)。ウェブで合格者の受験番号が発表されたのですが、自分の番号を探すときのドキドキ感。…こういうのって高校受験以来? 何年ぶりかしら(あえて計算はしないことにしよう)。

ところで、合格しても登録しないとジュエリーコーディネーターは名乗れないそうです。登録は…とりあえず5年間で35,000円(うーん、うーん、うーーーーーーーん)。私の場合、登録したほうがいいんだろうな~。でも、正直そのお金で工具買いたい。

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宝石研磨体験

ああっ! ココログのテンプレートにリラックマのデザインが追加されている! うーん有料か。315円。どうしよう。

先週の土曜日は学校のサマーセミナーでひととおりの宝石研磨を体験。水晶を磨いてつるんとしたカボションを作りました。最後の方で手元から水晶が飛んで壁に激突。角が欠けました。恐ろしい…。個人的には、カボション等にした後、かんたんな彫刻をしてみたいので、先生に必要な道具などを聞く。模様を彫るのはリューターにダイヤモンドポイントなどをつければできそうだなー。石もちょっとひと手間加えると、オリジナル性が増しそう。

磨くのはサンドペーパーを貼り付けた回転する円盤なのですが、気がついたらサンドペーパーのエッジで手が傷だらけ。そこに緑色の研磨剤が入り込んで今でも落ちません。さらに、よーく爪の表面をみると、いろんな角度から削れてしまったようで、きれいに槌目がついている…。なかなかいいカンジかも。これが爪じゃなけりゃ…。

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早くも卒業制作!?

4月からはじめたばかりのひよっこだというのに、早くも卒業制作に何を作るか9月頭に企画書を提出しなければならないらしい。そりゃあ、作ってみたいものはいろいろありますよ、でも、いま確実に自分で作れる技術って、ほとんど無いんですよ。どうしたらいいんでしょうねぇ。

あ、ということは、反対に学びたい技術を盛り込んだ企画書を提出すれば、興味のあることをいろいろ教えてもらえるのか? ミル打ち(←いや、これはかなり難しいらしいですが)やりたい…。

手持ちのルースがいろいろあるので、夏休みの間、いろいろと考えてみたいと思います。

さて、6月のミネラルフェアで購入した、きれいなロードライトガーネットはガーネットではなかった。宝石鑑別の授業の合間に、宝石固有の「屈折率」というのを計ってみたらかなり違う数値が出て、しかも「複屈折」の石だった! ちなみにガーネットは「単屈折」の石。

で、ここまで分かったらあとは絞り込んでいけそうなのだが、顕微鏡でもインクルージョンは見えないし、先生に見せても「?」で、なんだか表面に着色したようなもやもや模様が…。ということで、すっきりしないので、本日3000円払って、大手鑑別機関にソーティングをお願いしてみた。1000円で買った石に3000円で鑑別って本末転倒(?)。でも、これもひとつの勉強ということで。結果は金曜日の午後に。

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ママでも金

やわらちゃんの妊娠会見、パールのイヤリングがゆらゆらゆれてました。グレーのバロック(かな?)の上についている透明石(?)はなんだんだろう? 気になる~。ちょうど、ジュエリーコーディネーターの授業で「太くて短い首に合う、合わないジュエリーは」なんてことをやっていて、「おお、これが太くて短い首というものか(ごめんなさい)」と、あれこれ似合いそうなジュエリーを脳内コーディネートしてしまった。

過去の会見の時のファッションがいろいろと振り返られていたが、極めつけはやはり、やわらちゃんデザインのエンゲージリングだろう。かわいらしい服や髪型がお好みらしいのに、リングはあまりにも派手だ! だれか止めなかったのかなー、あのデザイン…。

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デンドリチック・クオーツ

ミネラルフェアで買ったものからおもしろいものをお披露目。

こちらはまるで植物がとじこめられたようなデンドリチック・クオーツ。3年前にこれのめのうのヤツを買ったときは植物だと信じて疑わなかったのですが、これはマンガンがあとから入ってきてこのような模様を作り出すのだそうで…。

額縁でもつけて、ネックレスにしたいなー、と思い、四角いシェイプをチョイス。


その下は水晶のクラスター。ほんのりピンク色でキュート。これはまあ、インテリア用ですね。


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東京国際ミネラルフェア

土曜日に行ってきました。会場狭い、熱気で汗臭い(笑)を見越して、半そで&タオル持参で準備万端! 化石と鉱物と宝石でいっぱいのスペースセブンイベント会場って三角形の形をしていて、気の向くままに見ていると、なぜかすぐにもとにいた場所に戻ってしまったりして、「さっき見たあれ、どこのブースだっけ?」と、方向感覚が麻痺して迷宮に迷い込んでしまったようになってしまう。なんだかずいぶんムダに歩いたような。疲れた。

こんなに汗をかいたのは久しぶりだ〜。ということで戦利品は、
・ブラジル産水晶のクラスター2つ(ミニサイズ。ひとつは誕生日プレゼントで父へ)
・うすーい色のアメジストのクラスター(これもミニサイズ。かわいい…)
・ブラジル産のアクアマリンの原石(すごくきらきらしててミナスジェライス産というのに惹かれた)
・いろいろな形のミルキーアクアマリン5つ&デンドリチッククオーツ2つ@fromカナダのブース
・ロードライトガーネット、ヘソナイトガーネット、グリーンサファイヤのルース@fromスリランカのブース

いちばん高かったのはアクアマリンの原石で4000円。合計2万円弱散財してしまいました。家に帰ってゆっくりとルーペで見て見ると、失敗した、と思うものもあれば、予想外にキレイなものもあり、総合的には満足、満足。あまりのかわいさに、ミニサイズのクラスターをいろいろと集めたくなってしまった。

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“微妙”な部分

ダイアモンド、色石、真珠とひととおりお勉強をして、宝飾業界の“微妙”な部分をいろいろと知ってしまいました。前々から「?」だったことが解決されたり、真珠に関しては「そ、そうだったの!?」と愕然としたり、それはもうおもしろい世界です。講義では実名を出して話せない、というようなことをインターネットで調べると、そこにはさらにあやしい世界が広がっていて、どのくらい奥が深いのだろうか…とジャーナリスト的探究心がムクムクと。

この業界、お客さまへの情報開示が大切、という流れにはなっているようですが、こんなことばんばん開示したら大変なことになるのでは…。でも、どんな業界も古い体質は時代にあわせてリフレッシュしていかないと、自らを滅ぼしてしまいかねないわけで。客観的に見ると、この先どう情報開示が進んでいくのか、その業界を目指す者としては期待したいところでもあります。

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ダイアモンドからスタート

台東区は路上喫煙禁止ではないようで、もうやたらに煙い。学校も喫煙ルームがあるものの(喫煙ルームの周りも煙いんですけど…)、外階段の各階に灰皿が置かれていて休み時間になるとそこで吸っているたばこの煙が教室にまで流れてきて煙い。最近咳がでるのはそのせいか? そんなに生徒に積極的にたばこ吸わせなくていいと思うんですけど。

ゴールデンウィーク休みでなんだか振出しに戻ってしまったようだったが、一週間分のクラスを終え、おまけに今週は月一のジュエリー史とマーケティングの授業があって、なかなか中身の濃い一週間であった。

宝石鑑別などはダイアモンドからスタート。いままでまともにダイアモンドなんて購入したことが無かったので、4Cというのは知っていても具体的にはどうなの? というのが分からなかったのですが、実際にダイアモンドを見ながら説明してもらうと、しみじみと良く分かり、家に買えって安物プチネックレスを10倍ルーペでのぞいたら、そのクオリティの低さに愕然。見なきゃ良かった〜というほど汚いものだったが、まあ、この値段ならこんなもんなんだなー。質の悪い工業用のダイアなども最近では宝石として売られているとか。もうこんな値段のダイアは買いません。

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学校がはじまった

ジュエリーの学校がはじまって、今日で1週間が終了。週6クラスあって、内3クラスは制作の授業。久しぶりの糸鋸作業とワックスやすりがけで、はやくも眼精疲労と左腕から背中にかけて筋肉痛(金属を押さえるのに力がいるのです)。いつもじんわり頭が痛い…。

しかし、手元に焦点が合わないのは“老眼”のせいなんでしょうか(涙)。いえ、そんなことは…。きっとコンタクトレンズが目にあっていないのです。いつもはよく見えないやたら遠くがよく見えるような気もする。ここ1週間なんだか見え方が変。

週刊文春に「ブログストーカーただいま急増中」なる記事が載っていた。これって、つい最近、別の週刊誌のタイトルでほぼ同じようなものを見たような…。まあいいけど。ブログに固有名詞や地名などをいっぱい書くと、容易に本人を特定されて、最悪の場合つきまとわれたりするので注意しましょうということです。

世の中的には個人情報保護とか言ってる割には、自ら個人情報を積極的に公開するブログがブームというのも皮肉(?)な話。

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坊主頭にダイア

プロ野球ニュースを見ていたら、清原選手のキラリンと輝くダイヤモンドピアス目が釘付けになってしまった。大きい…。検索してみたところ推定1.5カラット200万円だそうで。それ以来、清原選手がテレビに映ると、ダイアの大きさと、坊主頭にダイアという組み合わせの珍妙さ加減で、どうしても耳から目が離せない。

男性スポーツ選手とジュエリーというと、イエローゴールドの喜平ネックレスといった、イメージがあるのですが…。坊主頭には喜平ネックレスのほうがしっくりくるのでは、と思ったりして。

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日本のジュエリー100年

土曜日は東京都庭園美術館で行われていた「日本のジュエリー100年」を見に行ってきた。昔の筆で描いたようなデザイン画が印象的だった。3案くらい描いてあって、そのうちのひとつに「決定」と書いてあったり。

刀職人が宝飾に流れてきたり、戦争で貴金属が使えなくなったりなどと、ジュエリーも世につれ、歴史に翻弄され…といった具合。昔のリングは、接合部分をかなり幅をとって重ねてロウ付けしていたんだなーということを発見。そこだけ2重になるから薄く削ったり、延ばしていたりしたんでしょうか?

それにしても、職人技の芸の細かさに感心するようなものが多くて、10倍ルーペを使ってしげしげと見てみたいものがたくさんあった。まあ、実際にルーペみたなもので見ているおじさんがいたのだが、あれはなんだったんだろう? もっとじろじろ見ておけばよかったな。

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三菱マテリアル・ジュエリーフェア

「目の保養」ということで、三菱マテリアル・ジュエリーフェア@有楽町の国際フォーラムに行ってきた。会場に入るとダイヤモンドを使ったジュエリーコーナーがまずあって、照明できらきら光るダイヤで目がおかしくなりそう…&金銭感覚も狂ってきそう(168,000円均一! お買い得! とか)。ダイヤの誘惑を振り切ってコーナーを抜けると、ハイジュエリーがちょこっとあって、あとはデザイナーものとパール、そして最後に、お手ごろ価格のブースがどどーんとあった。

実は金曜日も行ってきて、アクアマリンの重量感のあるプラチナリングに心を奪われてしまっていたのだが、いまの私(先月VAIO君も買っちゃったしな〜。月末は旅行に行くし〜。学費も払わないといけないし〜)に13万円は高いとあきらめて、アンティークっぽい雰囲気のある、同じくアクアマリンのお手ごろリングにしておいた。アクアマリンは3月の誕生石で、3月生まれの私は、ネックレスやピアスはけっこう持っているんだけど、ちゃんとしたリングがなかったので、これは自分への誕生日プレゼント。

リングなどは「どんどん手に取って指にはめてみて」という雰囲気だったので、裏側の処理方法とかいろいろと観察できておもしろかった。

販売員さんがいっぱいいたのだけれど、接客の方法もいろいろあるなーと思ったりして。ざっくばらんなおばちゃんトークは打ち解けていいんだけど、買う気になるかというとそうでもない。後ろ髪引かれた13万円のリングのところにいた販売員さんは「誕生石のリングは厄除けになるんですよ」と、商品説明以外の話などもしてくれ、そう言われるとなんだか御利益ありそうで、買ういいわけも自分にできて、えいや! といってしまうかもしれない。もうちょっとお値段ひかえめだったらな〜。

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東京ミネラルショー

土曜日に池袋で開催されていた「東京ミネラルショー」に行ってきた。鉱物、化石…いえいえ、わたしのお目当ては、もちろん宝石。混雑した会場をぐるぐるまわりながら、カービングされたムーンストーンのカボション2つと、スモーキークオーツひとつ。それから一袋1000円になっていたこれまたムーンストーンのカボション2つ入り、アメシスト4個入り、ガーネット10個入りを購入。

最近ムーンストーンに心魅かれていて、あとは、クッションカットのブルームーンストーンのごっついシルバーリングを購入(おおきすぎて困るくらいなんだけど、石がきれいで欲しくなった)。

お安く買った石は練習用…。何か作ろうっと。だけど、テーブルにごろごろ置かれている石から選んで「これおいくら?」っていうふうに重さを量って値段を聞いて買えるようになるのはいつの日か…。さっぱり相場と石のよしあしが分からない。

会場を出たところで特別に上映していたNHK BSの番組がおもしろくて、2時間釘付けになって見てしまった。「遥かなる宝石の旅」というもので、宝石の採掘から買い付け、流通などなど、最初は地中に眠っていた石ころが、採掘されて磨かれてべらぼうな値段がつけられ…と資本主義社会の一面を見せつけられた気がした。

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8番目の宝物

クリスマスも近いということで、ジュエリー特集の雑誌やムックがいろいろ出てます。立ち読みしていた某雑誌のプレゼントページに掲載されていた、ブルームーンストーンのピアスに一目ぼれをし、ブランド名を暗記して、家に戻ってネットで検索だ! と思っていたのだけど、2回ともちっともブランド名が思い出せなかった。やたら、難しい名前なのだ、これが。

で、購入した別の雑誌に名前が出ていたのでやっと検索して情報にたどりつき、「はじめて出店した」という唯一のショップに行ってみた。ピアスは思ったよりも大ぶりで、普段使いにはちょっとおおげさかなぁ? ああ、でも、おそろいのネックレスもステキ…(うっとり)。

他の商品を見てみると、みなどれもちょっと大ぶりで存在感がある。デザイン的にも無難じゃない感じ(とはいえ、奇抜ではない)で、大人な雰囲気のジュエリーに目の保養をして帰ってきた。

肝心のブランド名は「ヴェレッタ・オッターヴァ」。ここに書こうとしたら、思い出せずにまた検索してしまった(笑)。8番目の宝物という意味なんだそう。

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