ご近所庭園めぐり(9):向島百花園
急激に秋めいてきてきたここ数日。今日は藝大で「自画像の証言」と「芸大コレクション展 歌川広重《名所江戸百景》のすべて」を見て、自転車で上野界隈でまったり…と思っていたんだけど、なにやら人でごったがえしていたので、広重はあきらめ、マップをしばし見つめて、前から気になっていた向島百花園へ向かう。
けっこう距離があるかなぁと思って躊躇していたんだけど、くもりで気温もそんなに高くないので、体力の消耗が少ないのか(この間までと、汗のかき方が全然違う…)、けっこう楽々だった。

向島百花園は江戸時代に骨董商が開いた花園なのだそうで、庭園とは異なる趣のある、こじんまりとしたところでした。
お抹茶と和菓子がいただけるお茶屋はなくて、売店でラムネを飲む。からんからん。35mmマクロレンズは、花よりも、こういったソリッドなものを撮る方が向いてるかもしれない、と思うことがある。
いまはお花は満開、見頃といった時期ではないけれど、9月の下旬ごろには「ハギのトンネル」が見頃のよう。月見の会などもあるようで、風流ですね。
* * *
女性の自画像ってあんまりおもしろくないなあと、感覚的に思った。


















小石川植物園は、火、水曜日の13~15時にのみオープンしている温室がお目当て。入り口のドアを開けると、目の前に青緑色の不思議なモノが…。フィリピンの「ヒスイカズラ」というそう(うーん、微妙な翡翠色だな…)。小耳に挟んだところでは、この温室のいちばんの見どころだとか。色といい、大きさといい、確かに見ごたえあるかも。






植物園なので、プレート付きなのがいいですね。
お花見ピークと思われる今週末。天気はいまいち。冬の間半分雨ざらしになっていた自転車を磨いてたら、タイヤの空気が抜けておらず、案外ダメージを受けていなかったので、そのまま乗ってでかける。自転車気持ちいい~けど、旧古河庭園手前の坂道が…つらい。こんな坂わけないのに、体力が落ちていることにがくぜん。


















最近のコメント