Photo Life

Lumix DMC-LX3

片頭痛でもうろうとしていた5月下旬のとある仕事帰り。お店でLX3の黒をじーっと見ていたところ、店員さんが「黒はメーカーから取り寄せになるんですが、他店に在庫があるか聞いてみます!」と積極的で、仙台支店に1台あった在庫を確保してくれた。それにしても、2008年8月の発売なのに、いまだに黒はどこも店頭在庫がないってどういうことなのか。人気なのか、生産調整してもったいぶっているのか?

ここまでされたら買わないわけにはいきませんね、ということで、ついにLX3に手を出してしまいました。とはいえ、衝動買いではなく、いままで使っていたLX2はホントによいデジタルカメラで、ここ最近も使う度にそれを実感していたので、LX3にアップグレードする決心がついたのです。

個人的に大きな変更ポイントは、
1)接写が1センチからできる!
2)レンズがより明るくなって(F2.0〜)ボケがキレイに!
ということで、よりよいお花撮影に活躍してくれるのでは、という多大な期待を持っています。

まだあんまり撮ってないのですが、暗部補正とか追尾オートフォーカスとか、新しい機能が満載なので、あれこれ試行錯誤しつつ、自分の好みの設定を探しているところ。先日、会社の大宴会で、カラオケを熱唱するボスをムービーを撮ったところ、暗い割にはキレイに映っていて、かなり音も良く撮れていて驚きました。

デザイン変更になったグリップ部分は見た目がダサいなーと思っていたのですが、これがなかなか使いよくなっていて感心。ホールドしやすい。あと、ネックストラップが両吊りできるのはよいのですが、一眼レフと違い、案外首からかけないので、撮影するときにネックストラップがじゃまで困っています。

ちなみにLX2は先日友人にもらわれて行きました。幸せにね。

Lumix DMC-LX3 Lumix DMC-LX3

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gollaのカメラバッグ

いかにもカメラバッグっぽいカメラバッグはイヤだ、と思っていたのですが、最近、カメラとレンズをいくつか普通のバッグに入れて仕事関係の撮影に、ということが増え、バッグは重くなるわ、レンズは出しにくいわで不便を感じていたのと、「まじめに撮影しますよ」という雰囲気を醸し出したいシチュエーションでは、カメラ関係はいかにもカメラバッグなバッグに入れておきたい、ということで、買い物ついでにカメラバッグを探しに。

f.64の黒いトートバッグ風(たくさん入りそう)にしようかなーと思ったのですが、別のショップに行ったら、店頭にgollaというメーカーのかわいいカメラバックを発見。フィンランドのメーカーとのこと。レンズ付きボディと交換レンズ2本を入れるにはちょっと小さいか、と思ったのですが、何よりかわいいのと、実はトートよりもショルダーが欲しかったので、gollaのブラウンカラー(お花模様)を購入。

家に帰ってE-510を詰め込んでみたら、なんと交換レンズが3本(標準、標準ズーム、35mmマクロが)入った。本体には9-18mmの広角レンズがついてます。レンズの上にはLumix LX−2も乗っかりそうだし、すごい収納力だなー。というか、オリンパスのカメラとレンズが小さいのか。

Golla

Golla2
golla キャムバッグ(リンネ)
横幅は25センチ程度で、フラップの両脇はマグネットで留るのがいい(ベルクロテープをはがすベリベリ音が嫌いなので)。しっかりフラップを閉じたいときは片側のベルトで固定できる(ここはベルクロ)。5980円。あれ、いかにもなカメラバッグじゃないですね、これ。

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六義園のあじさい

Ajisai, Hydrangea

六義園では『和のあじさいを楽しむ』イベントが、22日(日)まで開催中。写真のあじさいは先週末のお天気のよい日に撮影。まだみんな咲き始めできれいな状態で、1時間半で150枚くらい没頭して撮って、何やら充足感をあじわいました。

六義園ではアジサイの和品種「約1,000株15品種が植栽され、6月の中旬以降に見頃をむかえます」とのこと。今週末の天気予報は雨。やはりあじさいは、雨の日の方が美しさを増しそう。また行ってみようかな。

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旧古河庭園にて「春のバラフェスティバル」で発見

旧古河庭園にて「春のバラフェスティバル」がはじまりました(6月22日(日)まで)。5月16日(金)〜25日(日)は21時まで開園で、春バラと洋館のライトアップを行うとのこと(入園は20:30まで)。

本日3時頃にちょっと行ってみたのですが、バラはかなりの数がきれいに咲いており、もうピークをすぎちゃったかな? というのもちらほらと。で、初めてブルームーンが咲いてるのを見ました。繊細な色ですねぇ。

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その他、樹名ラベルが写真付きになっていて、しかも「樹名ラベルの見方」などという案内板も設置されているのを発見。また、洋館からバラ園へつながる石づくりの階段もメンテナンスが完了したのか、ベニヤ板がはずされてきれいになっていた。これはかなりうれしい。

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国営ひたち海浜公園のネモフィラ・ハーモニー

Nemophila

「○○が一面に!」シリーズ第2弾。羊山公園の芝桜に続いて、国営ひたち海浜公園の「ネモフィラ・ハーモニー」。淡いブルーの世界!

Nemophila

園内の太平洋を一望できる「みはらしの丘」に450万本のネモフィラが咲くそう。今年はちょっと寒かったせいで開花が遅れ、5月5日はこれでもまだ3分咲き。ネモフィラは北米原産の1年草。瑠璃唐草、ベイビーブルーアイズとも呼ばれているそうで、こちらの呼び名の方がなんとなくピンとくる。公園で配布されていたちらしによると、ネモフィラは「ギリシャ語のnemos(小森)とphileo(愛する)が組み合わさった言葉」なのだそうです。

Nemophila Nemophila

メルヘンです…。

こんな柄のもぽつぽつとありました(マクラータ)。

Nemophila

瑠璃色が基調のインシグニスブルーは濃い瑠璃色から淡い水色まで、それぞれの色のグラデーションがきれいで見飽きません。

今年の見頃は5月中旬だとか。これはちょっと満開の状態も見てみたい…。

ちょっと前はチューリップがきれいだったようですが、咲ききってでれんでれんになってしまっていたり、花びらが斑点状に痛んでしまっていたりと、「今夜、悪夢を見てしまうのではないか」と思うほど、そうとう悲惨な状態でありました。花の命は短いのね…。

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ちょうど見頃だった羊山公園の芝桜

池袋西武線の特急がとれなくて、池袋から横瀬まで快速で2時間弱、秩父の羊山公園の芝桜を見に行ってきました。どうもこの日は「開花の最盛期」にはいった日らしく、芝桜がお花のじゅうたん状態になってました。

Shibazakura /  Moss Pink

お昼ごろからやっと晴れてきて、お花がビビッドすぎてまぶしい! 武甲山が良く見えます。

お花の色で、ゆるやかーな曲線模様が描かれているのだが、ベンチに座り、公園入り口付近の売店で買った甘いいちごをばくばくと食べながら、私だったら市松模様とか幅がまちまちのマルチボーダーとかにしてみたい、と思った。

遠くからお花のパッチワークを眺めるのもいいのですが、まあ、お花を見たら、35mmマクロレンズに付け替えて接写せずにはいられません…。

Shibazakura /  Moss Pink

はたから見ると何もない羊山公園の一角がこの「芝桜の丘」になっており、この時期だけ入園料300円を徴収している。芝桜は「毎年拡張と増殖作業が行われ、広さは約16,500平方メートルに広がり、ピンクや白、紫色など8種(ハナシノブ科フロクス属)40万株以上となりました」とのこと。芝桜って園芸種だからやろうと思えば誰でもできるわけだけど、「芝桜といったら秩父の羊山」にまで有名になったいきさつというか、ストーリーが知りたい。

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午前中の六義園とつつじ祭り

駅前の不動産屋でアパートの更新をした後、せっかくの午前中なので六義園へ。つつじ祭りが開催中。実はつつじはあんまり好きなタイプじゃないんだけど、この色はなかなかステキに写る。

E4266033

満開だったしだれ桜はどこへやら。青々した葉がおいしげってました。藤棚の藤の花も見頃。あじさいも小さなつぼみらしきものを確認。やっぱり午前中はなんとなくさわかやです。

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六義園のしだれ桜が満開!

Sakura 2008: Rikugien Night

今年もお待たせしました(誰も待ってないか)。六義園のしだれ桜ライトアップ。本日見事に満開でした。

Sakura 2008: Rikugien Night

花の状態もベストといっていいでしょう。はかなくも力強い美しさです。

Sakura 2008: Rikugien Night

しだれ桜、内側から。

Sakura 2008: Rikugien Night

後ろから。ちょっと怖い感じ。

Sakura 2008: Rikugien Night

六義園の「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」は3月30日まで。お早めに。でも、花びらの散るしだれ桜もキレイだろうなぁ。昼間も見に行きたいけど、今年は時間が取れなくてムリ…。

うっそうとした園内を散策。夜の池に映るライトのきらめき…。やはり、六義園はすばらしい庭園だということを、今週末京都に行っていた私は改めて認識しました。期限が切れた年間パスポートも再購入。

写真によって花の色が違うのは気にしないで(笑)。すべてLumix LX2。

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雪の旧古河庭園

ぱらぱらと雨の音がしていたので、「なーんだ」と思ってぐーすか昼前まで寝ていてカーテンを開けたら、窓の外が白い! 天気予報通り雪がけっこう降っていて積もっている。

ということで、カメラを持って、毛糸の帽子、フリース、ダウンジャケット、裏起毛のモンベルのパンツにブーツという、雪対策衣装で旧古河庭園へ。

Feb. 3, Tokyo

今月半ばに、秋田に冬まつりを見に行こうかなと思っているのだけれど、雪国用衣装を買い揃えないとダメかしら? と思ってまずは手持ちで予行演習。

ブーツはKEENというアメリカのアウトドアメーカーのものなんですが、完全防水ではない。水溜りがシャーベット状になったところはきついかなと思ったけど、ばしゃばしゃしても水はしみてこなかった。意外とタフ。うーん、でもエーグルのゴム長ブーツの方が安心かな。ジャケットも防水ではないから雪が溶けるとしみてくるし、丈も膝丈くらいの方がいいかも。

うーん、雪国に行くのはお金がかかる(笑)。

Feb. 3, Tokyo

Feb. 3, Tokyo

それはさておき、しんしんと雪が降る静かな庭園で、雪吊り&雪をやっと見ることができました。

こんな日に庭園に来ているのは、カメラを持った人が90%以上。左手に傘、右手でカメラ持ってシャッター押してたけど、ちゃんと撮れているものですね(E-510の強力な手ぶれ補正機能、さすが…)。

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東京都庭園美術館「じっくり見よう! アール・デコ」でパチパチ

この三連休に東京都庭園美術館で開催されていた「じっくり見よう! アール・デコ」に行ってきました。えー、サブタイトル「家族でパチリ。写メもOK」というのが、雰囲気とあわなくて何度見ても脱力してしまうのですが、普段は写真撮影ができない美術館内部を撮影しまくれるという夢のような(?)イベントです。おまけに、普段は見ることのできないお部屋も見れたりして、トクした気分にもなれる。

東京都庭園美術館は朝香宮[あさかのみや]邸(朝香宮殿下は久邇宮[くにのみや]家第8王子、妃殿下は明治天皇第8皇女)として1933年(昭和8年) に建てられた建物を、そのまま美術館として公開したものです。

ということで、美術館についてページからアール・デコの解説がありますので、詳しくはそちらで。

いざ、撮影OKと言われると、かえって何を撮ればいいのやら。人気の展示会並みに混雑していて、人が写らないところ…となると、天井から吊られた照明撮影に走ってしまうのですが、すりガラスやステンドグラスなど部屋ごとに違うそれは、いろいろな表情があって楽しめます。

Art Deco style: lamp

Art Deco style: lamp

Art Deco style : lamp

市松模様の床タイルが印象的な、3階にあるウインターガーデンははじめて見た。3面採光で冬でもサンルームでぬくぬく…といった感じ。ここでのんびりと時間を忘れて編み物でもしてみたい。

Art Deco style: Winter Garden

蛇口がステキ。

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