Photo Life

Lumix DMC-LX3

片頭痛でもうろうとしていた5月下旬のとある仕事帰り。お店でLX3の黒をじーっと見ていたところ、店員さんが「黒はメーカーから取り寄せになるんですが、他店に在庫があるか聞いてみます!」と積極的で、仙台支店に1台あった在庫を確保してくれた。それにしても、2008年8月の発売なのに、いまだに黒はどこも店頭在庫がないってどういうことなのか。人気なのか、生産調整してもったいぶっているのか?

ここまでされたら買わないわけにはいきませんね、ということで、ついにLX3に手を出してしまいました。とはいえ、衝動買いではなく、いままで使っていたLX2はホントによいデジタルカメラで、ここ最近も使う度にそれを実感していたので、LX3にアップグレードする決心がついたのです。

個人的に大きな変更ポイントは、
1)接写が1センチからできる!
2)レンズがより明るくなって(F2.0〜)ボケがキレイに!
ということで、よりよいお花撮影に活躍してくれるのでは、という多大な期待を持っています。

まだあんまり撮ってないのですが、暗部補正とか追尾オートフォーカスとか、新しい機能が満載なので、あれこれ試行錯誤しつつ、自分の好みの設定を探しているところ。先日、会社の大宴会で、カラオケを熱唱するボスをムービーを撮ったところ、暗い割にはキレイに映っていて、かなり音も良く撮れていて驚きました。

デザイン変更になったグリップ部分は見た目がダサいなーと思っていたのですが、これがなかなか使いよくなっていて感心。ホールドしやすい。あと、ネックストラップが両吊りできるのはよいのですが、一眼レフと違い、案外首からかけないので、撮影するときにネックストラップがじゃまで困っています。

ちなみにLX2は先日友人にもらわれて行きました。幸せにね。

Lumix DMC-LX3 Lumix DMC-LX3

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gollaのカメラバッグ

いかにもカメラバッグっぽいカメラバッグはイヤだ、と思っていたのですが、最近、カメラとレンズをいくつか普通のバッグに入れて仕事関係の撮影に、ということが増え、バッグは重くなるわ、レンズは出しにくいわで不便を感じていたのと、「まじめに撮影しますよ」という雰囲気を醸し出したいシチュエーションでは、カメラ関係はいかにもカメラバッグなバッグに入れておきたい、ということで、買い物ついでにカメラバッグを探しに。

f.64の黒いトートバッグ風(たくさん入りそう)にしようかなーと思ったのですが、別のショップに行ったら、店頭にgollaというメーカーのかわいいカメラバックを発見。フィンランドのメーカーとのこと。レンズ付きボディと交換レンズ2本を入れるにはちょっと小さいか、と思ったのですが、何よりかわいいのと、実はトートよりもショルダーが欲しかったので、gollaのブラウンカラー(お花模様)を購入。

家に帰ってE-510を詰め込んでみたら、なんと交換レンズが3本(標準、標準ズーム、35mmマクロが)入った。本体には9-18mmの広角レンズがついてます。レンズの上にはLumix LX−2も乗っかりそうだし、すごい収納力だなー。というか、オリンパスのカメラとレンズが小さいのか。

Golla

Golla2
golla キャムバッグ(リンネ)
横幅は25センチ程度で、フラップの両脇はマグネットで留るのがいい(ベルクロテープをはがすベリベリ音が嫌いなので)。しっかりフラップを閉じたいときは片側のベルトで固定できる(ここはベルクロ)。5980円。あれ、いかにもなカメラバッグじゃないですね、これ。

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六義園のあじさい

Ajisai, Hydrangea

六義園では『和のあじさいを楽しむ』イベントが、22日(日)まで開催中。写真のあじさいは先週末のお天気のよい日に撮影。まだみんな咲き始めできれいな状態で、1時間半で150枚くらい没頭して撮って、何やら充足感をあじわいました。

六義園ではアジサイの和品種「約1,000株15品種が植栽され、6月の中旬以降に見頃をむかえます」とのこと。今週末の天気予報は雨。やはりあじさいは、雨の日の方が美しさを増しそう。また行ってみようかな。

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旧古河庭園にて「春のバラフェスティバル」で発見

旧古河庭園にて「春のバラフェスティバル」がはじまりました(6月22日(日)まで)。5月16日(金)〜25日(日)は21時まで開園で、春バラと洋館のライトアップを行うとのこと(入園は20:30まで)。

本日3時頃にちょっと行ってみたのですが、バラはかなりの数がきれいに咲いており、もうピークをすぎちゃったかな? というのもちらほらと。で、初めてブルームーンが咲いてるのを見ました。繊細な色ですねぇ。

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その他、樹名ラベルが写真付きになっていて、しかも「樹名ラベルの見方」などという案内板も設置されているのを発見。また、洋館からバラ園へつながる石づくりの階段もメンテナンスが完了したのか、ベニヤ板がはずされてきれいになっていた。これはかなりうれしい。

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国営ひたち海浜公園のネモフィラ・ハーモニー

Nemophila

「○○が一面に!」シリーズ第2弾。羊山公園の芝桜に続いて、国営ひたち海浜公園の「ネモフィラ・ハーモニー」。淡いブルーの世界!

Nemophila

園内の太平洋を一望できる「みはらしの丘」に450万本のネモフィラが咲くそう。今年はちょっと寒かったせいで開花が遅れ、5月5日はこれでもまだ3分咲き。ネモフィラは北米原産の1年草。瑠璃唐草、ベイビーブルーアイズとも呼ばれているそうで、こちらの呼び名の方がなんとなくピンとくる。公園で配布されていたちらしによると、ネモフィラは「ギリシャ語のnemos(小森)とphileo(愛する)が組み合わさった言葉」なのだそうです。

Nemophila Nemophila

メルヘンです…。

こんな柄のもぽつぽつとありました(マクラータ)。

Nemophila

瑠璃色が基調のインシグニスブルーは濃い瑠璃色から淡い水色まで、それぞれの色のグラデーションがきれいで見飽きません。

今年の見頃は5月中旬だとか。これはちょっと満開の状態も見てみたい…。

ちょっと前はチューリップがきれいだったようですが、咲ききってでれんでれんになってしまっていたり、花びらが斑点状に痛んでしまっていたりと、「今夜、悪夢を見てしまうのではないか」と思うほど、そうとう悲惨な状態でありました。花の命は短いのね…。

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ちょうど見頃だった羊山公園の芝桜

池袋西武線の特急がとれなくて、池袋から横瀬まで快速で2時間弱、秩父の羊山公園の芝桜を見に行ってきました。どうもこの日は「開花の最盛期」にはいった日らしく、芝桜がお花のじゅうたん状態になってました。

Shibazakura /  Moss Pink

お昼ごろからやっと晴れてきて、お花がビビッドすぎてまぶしい! 武甲山が良く見えます。

お花の色で、ゆるやかーな曲線模様が描かれているのだが、ベンチに座り、公園入り口付近の売店で買った甘いいちごをばくばくと食べながら、私だったら市松模様とか幅がまちまちのマルチボーダーとかにしてみたい、と思った。

遠くからお花のパッチワークを眺めるのもいいのですが、まあ、お花を見たら、35mmマクロレンズに付け替えて接写せずにはいられません…。

Shibazakura /  Moss Pink

はたから見ると何もない羊山公園の一角がこの「芝桜の丘」になっており、この時期だけ入園料300円を徴収している。芝桜は「毎年拡張と増殖作業が行われ、広さは約16,500平方メートルに広がり、ピンクや白、紫色など8種(ハナシノブ科フロクス属)40万株以上となりました」とのこと。芝桜って園芸種だからやろうと思えば誰でもできるわけだけど、「芝桜といったら秩父の羊山」にまで有名になったいきさつというか、ストーリーが知りたい。

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午前中の六義園とつつじ祭り

駅前の不動産屋でアパートの更新をした後、せっかくの午前中なので六義園へ。つつじ祭りが開催中。実はつつじはあんまり好きなタイプじゃないんだけど、この色はなかなかステキに写る。

E4266033

満開だったしだれ桜はどこへやら。青々した葉がおいしげってました。藤棚の藤の花も見頃。あじさいも小さなつぼみらしきものを確認。やっぱり午前中はなんとなくさわかやです。

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六義園のしだれ桜が満開!

Sakura 2008: Rikugien Night

今年もお待たせしました(誰も待ってないか)。六義園のしだれ桜ライトアップ。本日見事に満開でした。

Sakura 2008: Rikugien Night

花の状態もベストといっていいでしょう。はかなくも力強い美しさです。

Sakura 2008: Rikugien Night

しだれ桜、内側から。

Sakura 2008: Rikugien Night

後ろから。ちょっと怖い感じ。

Sakura 2008: Rikugien Night

六義園の「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」は3月30日まで。お早めに。でも、花びらの散るしだれ桜もキレイだろうなぁ。昼間も見に行きたいけど、今年は時間が取れなくてムリ…。

うっそうとした園内を散策。夜の池に映るライトのきらめき…。やはり、六義園はすばらしい庭園だということを、今週末京都に行っていた私は改めて認識しました。期限が切れた年間パスポートも再購入。

写真によって花の色が違うのは気にしないで(笑)。すべてLumix LX2。

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雪の旧古河庭園

ぱらぱらと雨の音がしていたので、「なーんだ」と思ってぐーすか昼前まで寝ていてカーテンを開けたら、窓の外が白い! 天気予報通り雪がけっこう降っていて積もっている。

ということで、カメラを持って、毛糸の帽子、フリース、ダウンジャケット、裏起毛のモンベルのパンツにブーツという、雪対策衣装で旧古河庭園へ。

Feb. 3, Tokyo

今月半ばに、秋田に冬まつりを見に行こうかなと思っているのだけれど、雪国用衣装を買い揃えないとダメかしら? と思ってまずは手持ちで予行演習。

ブーツはKEENというアメリカのアウトドアメーカーのものなんですが、完全防水ではない。水溜りがシャーベット状になったところはきついかなと思ったけど、ばしゃばしゃしても水はしみてこなかった。意外とタフ。うーん、でもエーグルのゴム長ブーツの方が安心かな。ジャケットも防水ではないから雪が溶けるとしみてくるし、丈も膝丈くらいの方がいいかも。

うーん、雪国に行くのはお金がかかる(笑)。

Feb. 3, Tokyo

Feb. 3, Tokyo

それはさておき、しんしんと雪が降る静かな庭園で、雪吊り&雪をやっと見ることができました。

こんな日に庭園に来ているのは、カメラを持った人が90%以上。左手に傘、右手でカメラ持ってシャッター押してたけど、ちゃんと撮れているものですね(E-510の強力な手ぶれ補正機能、さすが…)。

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東京都庭園美術館「じっくり見よう! アール・デコ」でパチパチ

この三連休に東京都庭園美術館で開催されていた「じっくり見よう! アール・デコ」に行ってきました。えー、サブタイトル「家族でパチリ。写メもOK」というのが、雰囲気とあわなくて何度見ても脱力してしまうのですが、普段は写真撮影ができない美術館内部を撮影しまくれるという夢のような(?)イベントです。おまけに、普段は見ることのできないお部屋も見れたりして、トクした気分にもなれる。

東京都庭園美術館は朝香宮[あさかのみや]邸(朝香宮殿下は久邇宮[くにのみや]家第8王子、妃殿下は明治天皇第8皇女)として1933年(昭和8年) に建てられた建物を、そのまま美術館として公開したものです。

ということで、美術館についてページからアール・デコの解説がありますので、詳しくはそちらで。

いざ、撮影OKと言われると、かえって何を撮ればいいのやら。人気の展示会並みに混雑していて、人が写らないところ…となると、天井から吊られた照明撮影に走ってしまうのですが、すりガラスやステンドグラスなど部屋ごとに違うそれは、いろいろな表情があって楽しめます。

Art Deco style: lamp

Art Deco style: lamp

Art Deco style : lamp

市松模様の床タイルが印象的な、3階にあるウインターガーデンははじめて見た。3面採光で冬でもサンルームでぬくぬく…といった感じ。ここでのんびりと時間を忘れて編み物でもしてみたい。

Art Deco style: Winter Garden

蛇口がステキ。

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旧古河庭園で京都の無鄰菴を思い出す

津軽三味線コンサートをやっているので、旧古河庭園へ。ちょうどボランティアガイドが始まるところだったので参加してみた。洋館のガイドツアーは経験済みだけど、庭園全体のガイドを聞くのははじめて。

Bewteen Autumn and Winter

現在は通常閉じられている染井門が昔は正門で、お客さまがくると馬車でお出迎えして、洋館までお連れするとか、羽根突きの羽の玉の部分の実がなる木がここにあって…とか、十五層塔のてっぺんが落っこちて、乗っからないので、脇においてある(いままで気がつかなかった…)ので14層しかないとか、勝手知ったる(?)my庭園をさらに知ることができてよかった。

旧古河庭園の和洋折衷の庭は、近代日本庭園の先駆者、小川治兵衛の手によるものなのですが、京都の「無鄰菴(むりんあん)」も手がけていると聞いて、ああ、そうだったのかと。9月に京都に訪れた時に、山を借景とした野趣あふれる庭に魅了されていたのでした(写真がいまいちだったのでブログには書き忘れていた。)。

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晩夏の朝の無鄰菴。

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「土日きっぷ」で日光、鳴子峡の紅葉めぐり

土日きっぷはその名の通り土日乗り放題のきっぷで、おとな18000円。乗り放題エリアの北限は、東北新幹線仙台駅の一駅先の古川駅。

ということで、以前から紅葉の季節に行ってみたかった宮城県の鳴子峡と、小石川植物園の分園である日光植物園をめぐる旅へ。東京→宇都宮→日光→仙台(泊)→古川→鳴子温泉といったこのコース、運賃を計算してみたら、1万円弱ほどおトクでした。

日光は、いろは坂、中禅寺湖あたりがちょうど紅葉見頃。日光植物園に行くバスは混んでるのでタクシーに乗ろうとしたら、道路が大渋滞で、バスで10分くらいのところが1時間はかかるよ、という話だったので歩いていくことに。川沿いや民家の間を歩いて1時間くらいで到着。

日光植物園
は紅葉見頃手前という感じでしたが、駅前の混雑や渋滞はどこへやら。人もほとんどいなくてのんびり。木々の向こうに山が見えるのが、やっぱり都内の植物園とは違うポイント。

Autumn sky

Flowing water

日光植物園を出て、大日橋を渡り、大谷川の激しい流れが造ったという渓流、憾満ガ淵へ。ミルキーアクアマリンのような淡いブルーの乳白色な川の流れが美しい。ここには並び地蔵というのがあって、お地蔵さんがずらりと。数えるたびに数が違うのだとか。頭のないのもいたし…。苔むしてるし…。

Stream Untitled

そんな感じで駅まで歩いて帰り、仙台まで移動。夕ご飯はアンティークな家具とかシャンデリア(?)がある女性好みの洋風居酒屋「おはな」で。お通しがアフタヌーンティーのような3階建ての小皿で出てくるのがかわいい。事前に地元の人におすすめ店を聞いておいたかいがありました。

…一気に行こうと思ったけど、長くなりそうなので、つづく

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ご近所庭園めぐり(10)自然教育園+庭園美術館のティファニー展

雨の週末。庭園美術館に「世界を魅了したティファニー 1837-2007 The Jewels of TIFFANY」を見に行く。真珠の貴公子さまよる、めちゃくちゃ混んでいるので、午前中に行ったほうが良い、というアドバイスを参考に、開場10時着のつもりが、降りる駅をなぜか間違えてちょっと出遅れた。

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今回の目玉である、ファンシー・イエローダイアモンドのブローチ「バード・オン・ア・ロック」ですが、想像していた3倍増くらいの大きさだったのでびっくり。この大きさでこの色とは…この世のものとは思えない。

これって、エナメルなんですか! と感心してしまう作品や、超技巧シードパールネックレス、ブルーの色味がかったムーンストーンに魅了され、まばゆいダイアモンドのきらめきに偏頭痛を起こしそうになりながら、ひと通り見終わったら1時間半ほど経っていて、けっこう人が増えていた。早く来てよかった。

プラチナ通りのそばやで「柚子切りそば」をいただいて白金マダムランチ。物足りないので、間髪いれずに別の店でケーキセットもいただく。どちらもおいしくて満足。

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ここで別の美術館に行く友達と別れて、私も別の写真展に行こうとしたのだけれど、自然教育園に吸い込まれるように入ってしまう。実はここははじめてで「武蔵野の森をそのまま保存」したような草木のうっそうさに驚く。小石川植物園よりすごいかも。鳥の鳴き声が心地よいのだけれど、首都高が沿うように走っているせいか、自動車の騒音がうるさいのが残念。

Hyotan Pond ひょうたん池

ひょうたん池。ここ、ホントに山手線内だよね…。

The old pine tree

「大蛇(おろち)の松」は迫力ありすぎ。

P1070964_2

「飛ぶ種」の展示がなかなかおもしろかった。

* * *

2008年の1月12、13、14日「じっくり見よう!アール・デコ―家族でパチリ!写メもOK」なるイベントで、美術館内の写真撮影ができるとのこと! カメラ持って行かなきゃ。

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秋のバラフェス@旧古河庭園

Autumn Rose Festival 2007

今週末は「見頃」でした。

見頃とはいえ、トリは私よ、とばかりに「ブルームーン」はまだ小さなつぼみの状態。来週末、キレイに咲いているとところをちゃんと見たい。

秋のフェスティバル期間のミニコンサートは1時と3時の2回。先週の琴とヴァイオリンのデュオは聴きごたえがあったけど、ジャズは夕方のほうが雰囲気があってよろしい(春フェスは6時からだったのでいいムードだった)。

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京都:岩とこけ

Kyoto: Rock & Moss

いちばんのお気に入りショット。ピントがあっているところが、もうちょっと手前にきてれば完璧だったかも。

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京都:鴨川サイクリング(1)

京都で念願の鴨川サイクリングしてきました。

スタートは地下鉄三条駅付近。上賀茂神社→深泥池→京都府立植物園→京都御所→三条駅で約16キロ。けっこう走りました。

前日に目をつけておいたレンタサイクル店に午前10時すぎに行くと、欧米人5人組に先をこされて「もうありません」状態。近所にもうひとつあった、やる気のなさそうな店でなんとか借りることができたのでよかった。1000円/1日で午後7時までに返せばよい。

鴨川沿いに車道を北へ。下鴨神社の手前で川が二股に分かれるので左手に入り土手沿いを走る。山を見ながら走るのっていい感じ。東京都内では味わえない爽快感だと思う。白っぽい道はでこぼこ、かつ砂利砂利しているので、必然的にスピードが出せない。ゆえに、歩行者にもやさしい。

Kyoto:

植物園を右に見つつ、もう少し先の上賀茂神社へ。手作り市をやっていて、「今日がはじめての出店」というお兄さんによる、きれいな淡い青色と不安定なでこぼこ感になぜかひかれて、カップと小皿を買ってしまう。荷物重いのに、自転車なのに…。

Kyoto:

世界遺産である上賀茂神社では、「国宝・本殿特別参拝とご神宝の拝観」を行っていて、「普段入ることのできないご神域へ特別に神職がご案内」してくれた。神さまのお住まいである本殿は定期的に取り壊して新しいの作るというルールがあったのだが(リフォームの間は隣の権殿に仮住まいする。もしかするとその反対だったかも)、世界遺産指定ともなると、建替えもできないとか、屋根はヒノキの皮で葺かれていて、メンテナンスがたいへんだ、などというお話を聞く。

古きよきものはメンテナンスに手間とお金がかかるのだ。

Kyoto:

Kyoto:

この日の空は雲のもくもくとした感じが美しく、唐長の「影雲」文様の雰囲気に似ているなぁと思い、何度も雲の写真を撮った。実はこの文様のインテリアパネルを7月に買ったのですが、店員さんによると雲は良いことが起こるきざしなのだとか。確かに何かが起こりそうな気配…(つづく)。

Kyoto:

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バリアングルっ!!

パナソニック、顔検出AFを備えたデジタル一眼レフ「LUMIX DMC-L10」
~顔検出機能やバリアングル液晶を搭載

このお値段と軽さでバリアングルなのか!! あ~ん(絶句)。

Macintosh Classic II を買った直後にColor Classicがほぼ同じ価格で発売されたときのショックに近いかも。

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ご近所庭園めぐり(9):向島百花園

急激に秋めいてきてきたここ数日。今日は藝大で「自画像の証言」「芸大コレクション展 歌川広重《名所江戸百景》のすべて」を見て、自転車で上野界隈でまったり…と思っていたんだけど、なにやら人でごったがえしていたので、広重はあきらめ、マップをしばし見つめて、前から気になっていた向島百花園へ向かう。

けっこう距離があるかなぁと思って躊躇していたんだけど、くもりで気温もそんなに高くないので、体力の消耗が少ないのか(この間までと、汗のかき方が全然違う…)、けっこう楽々だった。

E9021093

向島百花園は江戸時代に骨董商が開いた花園なのだそうで、庭園とは異なる趣のある、こじんまりとしたところでした。

お抹茶と和菓子がいただけるお茶屋はなくて、売店でラムネを飲む。からんからん。35mmマクロレンズは、花よりも、こういったソリッドなものを撮る方が向いてるかもしれない、と思うことがある。

Drink

いまはお花は満開、見頃といった時期ではないけれど、9月の下旬ごろには「ハギのトンネル」が見頃のよう。月見の会などもあるようで、風流ですね。

Flower

* * *

女性の自画像ってあんまりおもしろくないなあと、感覚的に思った。

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久しぶりに小石川植物園へ

E-510&35mmマクロお試しに行ってきました。行きつけのスーパーと同じく、園内をまわるルートが決まってしまっていることに気がついた…(薬園保存園→植物分類標本園→うっそうとした森を進んで→日本庭園に下り→正門へ)。

黄色いお花がキレイな本日。

Flower

LOVE円形絞り。

Flower

線香花火のよう。

Flower

今日はお試しということで、軽快に1600×1200ピクセルというサイズで撮ってみた。Photoshopで開いてはみたけどレタッチ、リサイズせず。そのままFlickrにアップしたら、ココログでの縮小表示(25パーセント縮小表示)がキレイにいかなかった。うーん。

でも、久しぶりに自分の撮った写真にうっとり(笑)。

参考までに
【特別企画】フォーサーズ用マクロレンズ4本を比較

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ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro

久しぶりに新宿に行き、帰ってきたら家にこんなものが…。

3535

ZUIKO DIGITAL 35mm f3.5 Macro
いろいろ思うところあって、50mmじゃなくて、35mmをとりあえず買ってみた。

ジュエリーとか香水瓶とか、ちょっとお試し撮影したのですが、マクロレンズ、いいっ! これですよ、これ!
もう、寄り寄り。

ということで、日曜日はお試し撮影へGO! と行きたいところなのですが、右目が痛くてコンタクトが使えず、行きつけの眼科が1週間もお盆休みで度の弱い眼鏡生活なので、調子がいまいち。くすん。

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灼熱のお盆休み

土日も含めて4日間のお盆休みが終了。土曜日は宅配便を待っていて、結局家にこもることになり、暑さと冷房の疲れが溜まっていたのか、気がつくと寝ていた、というもったいない一日に。エアコン止めて寝てたら、頭ががんがんしてきて、そういえば、家の中にいても熱中症になるんだっけと、水分とってエアコンつけてまた寝る。

日曜日に実家へ帰り、父が12年ぶりに買い換えた新車に乗って群馬方面へ。毎年恒例のお盆旅行をターゲットにしたのか8人乗りにムダに(?)容量アップ。さらにカーナビがついた。カーナビがめずらしいので、目的地をこまめにいれて実験していたら、いったん降りたはずの高速道路に再び誘導され、ちょっと迷子に。

ナビ子(カーナビ音声)は最短距離を案内したかったのだろうが、われわれは一般道を行きたかったのだ。…という気持ちまでは、あたりまえだけど理解してくれない。ナビ子に逆らって別の道を行くとだんまりを決め込み、しばらくすると何事もなかったかのように、淡々とした声で次のルートを案内するところがへこたれないドライな性格。見習いたいと、思ったり。

…ナビ子の話は長くなるのでこの辺で終了。殺人的な暑さでしたが、お天気はよく、ロープウェイとリフトを乗り継ぎ、谷川岳天神平で「青い空、白い雲」プラス濃い緑な風景を堪能。周辺も散策したかったのだけど、諸事情により断念。トレッキングシューズ買わなきゃ。

Tanigawadake

上がE-510で、下がLX2。うーん、どうなのよ。

Tanigawadake

谷川岳ロープウェイ乗り場。

Tanigawadake Ropeway

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トプカプ宮殿と動物園

外に出るまでが「暑そうだなー」と、うだうだしてしまうけど、自転車で東京都美術館「トプカプ宮殿の至宝展」へ。目玉はオスマン帝国の王スルタンのターバン飾り。4×5センチくらいの色の濃いエメラルドが笑ってしまうほどの迫力。その上の、ルビーや、周辺のインドからとりよせたダイヤモンドや、巨大パールも。まあ、この手の大作りな豪奢さは、GWに見に行った東京江戸博物館ロシア皇帝の至宝展の方がすごかったけど。

華やかな衣装(保存状態良し)や、生活用品(ダイヤモンドで飾られたコーヒーを飲むときの小さいカップがステキ)を見ながら、この時代に住んでいたらどんな生活をしてたのかしら? とトリップしてみる。ハレムはまるで「大奥」の世界でついていけそうにないので(NHK「新日曜美術館」を見てたら、トプカプ宮殿って江戸城に似てたとか)、まあ、食事担当の女官あたりでいいか。

で、ついに禁断のひとり上野動物園撮影会。パンダはぴくりとも動かずに熟睡。ちょこまか動き回るレッサーパンダはぬいぐるみのようなかわいさ…。

ちょこまか系といえば、ミーアキャット。

Grey Miercat

さらに、プレーリードッグ(かわいい~。親子?)。

Prairie dogs

ぜんぜん、ちょこまかしてないけど、氷を独り占めするやまあらし(お腹こわすぞー)。

Yama-arashi on the Ice

ん~、すごい望遠レンズも欲しい…。生きてないのも、いろいろとかわいいのが。

Penguins (not alive)

びっくりするほど汗をかき、体重が1キロくらい減っていてこれまたびっくり。カラダに染みこんだ平日の冷房が抜けた感じで気持ちいい。今日はエアコンなしで寝る。

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E-510は旅カメラ、らしい

上手に使いこなすヒントはないものかと「旅カメラ OLYMPUS E-510 ワンダーブック」(インプレス)を買ってみた。2000円の割りには薄いし、ぱらぱらと立ち読みして、ひっかかるところがないのでやめとこうかなと思ったけど、なんとなく。

いろんなレンズによるハワイロケの作例とか、開発者インタビューにオリンパスの中国工場の紹介記事とか(まだ読んでないけど…)。期待していたカメラに付属のマニュアルを超える、使いこなしTIPS系があんまり載っていないので、いまのところ個人的にがっかり。カメラのムックってこういう感じのマニア向けの内容なの? それとも…。

ちょっと買ってみた感触では、デジカメ専門月刊誌はインプレスの「デジタルカメラ・マガジン」より、ソフトバンクの「デジタルフォト」の方がなじめる。どういう差があって、どこがなじめるポイントなのかはよくわからないけれど。雑誌ってそういう肌が合う、合わない的な相性があるような。

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蓮づくしな7月

新しいカメラがうれしくって、自転車に乗ってあちこちへ。まるで中学生の少年みたいじゃない? (おまけに蚊に刺されてみっともなくて脚出せない状態だし。夏の庭園では私は蚊の格好の餌食となります…)でも、今日は帰りに選挙にも行ったので、大人な私です。

今年の7月は蓮づくしな月で、今日は東京大学の安田講堂に蓮の花を見に行く。着いたら雨が降りはじめ、ピンクの萩の柄のてぬぐいかぶって蓮の鉢のまわりをうろうろ。最近、外出の際にはてぬぐいが欠かせない。柄も豊富で楽しいし、さらっとしていてすぐかわくし、首に巻いたり、汗拭いたり、雨に濡れた自転車のサドルやカメラ拭いたりと重宝。

Lotus at Tokyo Univ.

朝の7時ごろには行かないと、キレイに咲いているところは見られません。

地下から人が出てくるので、何があるのかと思ったら学食だった。雨宿りもかねて410円の定食の食券を買う。安いのはいいけれど、ハンバーグにコロッケにナポリタンにブロッコリー、見ただけでお腹いっぱい。他の定食も、すごいボリュームで、これがいちばん少なめだったのだけど…。

となりのテーブルでかわされる男子学生の会話は留学、TOEIC、選挙、就職の話。海外生活の話には、ちょっと口をはさみたくなった。君たちは人生これからだね。

Vintage?

白山の八百コーヒーに立ち寄ってコーヒーその1とコーヒーゼリー。ほろ苦いゼリーに甘いシロップのからみ具合が絶妙においしい。食べ物系メニューはだいぶ制覇したか。で、帰りは雷雨に見舞われ、ブレーキが利きにくいので、雨宿りしながら帰る。

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広島:雨の宮島、厳島神社

帰りは19:35の最終便にしたので、宮島に行く前に、比治山公園にある広島市現代美術館へ。

雨に濡れた緑の中、坂道を登って美術館にたどり着く。このブルーとグリーンの色使いとデザイン、私好み。

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美術館の入り口には落武者のような猫がおりました。迫力!

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10時の開館と同時に入る。お客さんは私以外に薄グレーの背広のおじさんひとり。ほぼ貸しきりという状態で常設展を見る(特別展はやっていなかった)。好きなアーティスト(リチャード・エステス フォトリアリズムを代表するアメリカの画家)の作品を久しぶりに見て、「やっぱり、私って昔からこういうのが好きだったんだ」と、好みというのは、幅は出ても芯の部分はブレがないのだな、ということをまた自覚してしまった。

予定していた時間の半分でさっさと見終わってしまったので昼前に広島駅に着き、山陽本線で宮島へ。宮島口駅→フェリー→宮島桟橋までのきっぷで、フェリーはJR西日本の運行だったのにちょっと驚き。

それにしても雨だ。レンタサイクルもあったけど、雨だから乗れない…。あちこちにたたずむ鹿を愛でつつ、海の中の鳥居があまりにも有名な厳島神社へ。青い空に鳥居の朱色を期待していたのだけれど、空は真っ白。しかし、これはこれでしっとりした趣がありました。

Itsukushima Shrine

遅めのランチはかきご飯と焼きがき。焼きがきは塩気があるので、何もつけずに。かきの殻にたまった汁にレモンをちょちょっとたらしていただくと美味。ひとつおまけをしてくれて、おなかいっぱい。

Grilled Oyster

…なんだかとっても京都に行きたくなってきたのはなぜ?

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七夕のなごり

E-510お試し撮影に出かけようと自転車に乗ろうとしたら、後ろのタイヤがはずれてパカパカになってる…。昨日はまったく問題なかったのに。自転車屋さんに持っていくと「タイヤごと交換しないとダメですねー」とのこと。前輪、後輪、タイヤとチューブ交換で、1万円弱。高くなーい? もうちょっと足すとママチャリ買えるよね。

修理の間に旧古河庭園へ。昨日で年間パスポートが切れたので再購入。バラはまだまだ咲いている。だんだんE-510の性格もつかめてくる。

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新しいタイヤ、ちょっとごつくなった。空気もパンパンなので走り心地良し。きちんとメンテして大事にしてあげよう。で、六義園へ。昨日の七夕のなごり。

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E-510お試し撮影photoはFlikerでどうぞ。


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みどりな土曜の午前中

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6時半に気合で起きて、ショルダーバッグにデジカメ入れて自転車で上野の不忍池へ。といっても、着いたのは9時ちょっと前。蓮の花は朝しか咲いてないということで、がんばってみましたが、夕方に「駅からハイキング」パンフを見てたら、11時くらいまでは咲いてるんですね。

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蓮の花もキレイですが、池を覆いつくす蓮の葉に生命力を感じる。柵の向こうの動物園内(?)の池の方がたくさん咲いてるような感じ。久しぶりに動物園もいいかも。パンダ見たい…。来週末はもっと花が咲きますように。

以上、なぜかすべてLX2でした(笑)。

さて、帰りに藝大を通りかかったら、Suicaペンギンの看板が。陳列館で「鉄道のデザイン」なるものが開催中。

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第2回「企業のデザイン展」JR東日本展(~7/17)ということで、一時期、血の色がみどりになっていた者(内輪ネタです。すみません)としては通りすぎることはできない。ということで、開館の10時までE-510でお試し撮影をいい感じでしつつ待つ。

入り口では硬券もどきの切符を古い機械を通して日付の印字をし、鋏を入れさせてくれる。はさみの切れ味、さえてます。おじさんが日付の印字が曲がっているからもう一度やらせてくれと言って、係の人を困らせてました…。国鉄時代のレトロなポスター、猫耳新幹線、新宿駅前の工事完了後模型などなど。駅のサインなどのデザインマニュアル、眺めているだけでも楽しいので欲しい。

お昼用に焼きたての天然酵母パンを買って帰宅。午前中の自転車気持ちいいかも。

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E-510お持ち帰り

しばらく評判を見聞きしてからかなーと思っていたのですが…本日お持ち帰りしてしまいました、OLYMPUS E-510。レンズキットに1GBのコンパクトフラッシュで12万円ちょっと。こんな高いもの買っちゃって、なんとなく、もう後には戻れない! って感じですが、家に帰ってきて前から持ってたストラップつけたり、フィルタつけたりしてたら、なんだか楽しくなってきた。でもバッテリーの充電に5時間もかかるようなので、お預け状態。ワンワン。

お店で先に出たE-410と較べると、「でかい! 重い!」と感じたものの、ペンタックスのK10D触りに行って、「やっぱり軽くてちいさいわ」と気を取り直す。手ブレ補正も強力との評判だし、液晶画面を見ながら撮影できるライブビュー機能も私にはありがたいし(これでバリアングルで、CFじゃなくてSDだったら文句なしですけどねー)、ここ数ヶ月待ってみて、現時点ではいちばんフィットするデジタル一眼レフかな、というところ。

お支払いはデビットだったのですが、クレジットカードでもないのに「限度額を超えてます」と言われ、そういえば、一日の引き出し限度額を10万円にしていたことを思い出し、クレジットカード併用すると、ポイントが10→8パーセントになっちゃうし、買うのやめとこうかと思ったけど(店員露骨に「えーっ」という表情)、今日一緒に「ラストラブ」を観に行ったhさんがお金を貸してくれたので、無事お買い上げ(ありがとー)。

「ラストラブ」は、全体的なテーマは、抑えた雰囲気で表現されていてまあまあよかったのではないかと。ただし、ニューヨークはまだしもジャズミュージシャンという設定がちょっとスパイス効きすぎて、少女漫画チックな感じ。そして、細かいつっこみどころは満載です(事前の了解もなく、生き物を誕生日プレゼントに贈るなんて)。

ラストシーンはセントラルパークでよかったのに…。

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君がもういいと思うまで

太陽ぎらぎら、暑いです。梅雨はいずこへ? 六義園にあじさいを見に行く途中、猫さん2匹が車の下でお昼寝中。自転車をとめて、カメラを出していると、黒猫がすすっとこちらに寄ってきて、わたしのくつの匂いを激しく嗅いで、ごろんと横たわってお腹を見せる。ど、どうした?

相変わらず車の下にいる、甘露あめ色の瞳の猫に近寄り、「かわいいね~」「このあたりは最近来たの?」「君いくつ?」などと言いながら、これ以上近づくと嫌がられるかな? という微妙な距離感で何枚か撮る。

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ふっと振り返ると、わたしの右斜め後ろで黒猫腹ばいになって待機してる…。しかも道の真ん中近くで。危ないよ~。

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元気ないね。そんなに野良生活がつらいか? でもね、連れてかえってはやれないのだよ。君がもういいと思うまで、なでなでしてあげるくらいしか、いまのわたしにはできない。

…で、なでなでしてたんだけど、もういいですというまでなでてると、夕方になっちゃいそうな雰囲気だったんで、六義園へ。あじさいはこの暑さにお疲れ気味だったけど、もうお腹いっぱい、ごちそうさま、というくらい堪能してきました。

六義園のあじさい写真はFlickrでどうぞ~。

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E-510の発売日決定♪

オリンパスのデジタル一眼レフカメラ「E-510」6月29日発売決定!

…実際に触ってみないとなんともですが、「ええーっ(落胆)」ということがない限り、これにするつもり。軽いし、手ブレ補正ついてるし、ライブビューで液晶画面を見ながらのマクロ撮影がおもしろそう。

これを買ってしまうと、ここ数ヶ月の「デジタル一眼レフ買うから節約モード」から解き放たれ、あれこれ散財してしまいそうな予感がして、ちょっと怖い。

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旧古河庭園:バラのライトアップ

本日は入り口に「見頃」との張り紙が。まだ明るい6時半ごろに庭園に入ると、バイオリンとお琴の演奏会がはじまったところ。バイオリニストのブルーグリーンのロングドレスが映えるなぁ。

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確かにバラはちょうど見頃。それにしても、7時前の刻々と色が変わる夕暮れ空が美しく…。

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完全に陽が落ちる。ライトアップされた洋館をはじめて見た。かなりステキです。近寄ると窓の中の様子も分かる。2階の和室の障子なんかも観察できます。[ここまでの写真はクリックで拡大可!]

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Photo_2洋館の周辺のバラは、全体を照らすというよりも、スポットライトで1~3輪ライトアップされている。なるほどね。

バラ園へ降りる例の石の階段(ところどころ欠けていて補修工事していた)は、石がすべて味気のない建材で覆われていて、風情がなくなっていた…。でも、聞き込み&観察したところ、一時的に覆っていると思われるので、そのうち復活するのではないかと。

見頃のピークは過ぎてしまうけど、来週末も演奏会があるようです。やっぱりバラは明るい時に見たほうがきれいなので、夕暮れ前の明るい内から庭園に入るのがオススメ。また、行ってしまいそう(笑)。

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旧古河庭園のバラ「3分咲き」

春のバラフェスティバルがはじまっている旧古河庭園ですが、本日は「3分咲き」。それにしても暑い…。写真を撮る手の甲がじりじりとするほど日差しが強い。

夜はバラのライトアップもあるそうで、ライトを取り付けたりといった準備が着々と進んでいました。ずーっと前からところどころ欠けていたバラ園へ降りる石の階段も閉鎖して修理中。まあ、何か事故があってからでは遅い、との判断がやっとされたのでしょうか。

○「春バラと洋館のライトアップ」   5月11日(金)~20日(日) 日没~午後9時 ※入園は午後8時30分まで   約90種180株のバラと洋館、日本庭園の一部をライトアップします。   夜の庭園に輝く宝石のようなバラを是非ご鑑賞下さい。

とのことです。「宝石のようなバラ」が楽しみ♪ でも、平日の夜は無理そう…。明日から新しい職場でお仕事開始なのですが、通勤時間が丸の内の1.5倍くらいなのだなー。

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本日の「琴音」。


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雨の江の島

昨日までの初夏の陽気がウソのような雨。にもかかわらず、GWの最終日イベントは江の島へ猫撮影会。

Cat

んー、雨なので猫さんは5匹くらい見かけたのみで不発。しかし、この猫は、写真を撮る友達のひざの上に乗ってなごむというサービスっぷりを発揮。どうも、ポケットに入っていた「たこせんべい」の袋の匂いにひかれて接近してきたらしく、ひざによじ登ってポケットをかみかみ。「連れて帰る?」というくらいかわいかった…。

Fromtower

「サムエル・コッキング苑」(植物園)にある展望タワーからの眺め。かなりの雨。

実は江の島を訪れたのははじめて。みやげ物屋が並ぶ観光地、というイメージがあったものの、それだけでなく、神社や自然もいっぱいで、名物の生しらすも食べ、けっこう楽しめました。

Green

雨のおかげで、緑がみずみずしく。しっとりした空気を満喫。

Sea

人も少なかったし…。どんより。

Flower

そして、猫ではなくて、お花の水滴撮影会に(笑)。

江の島を出て、江ノ電(これもはじめてかも)に乗ってうろうろ。

本日は、新宿駅の売店でシフォンケーキ、江の島でたこせんべい、江の島亭定食(おさしみ、サザエつぼ焼き、生しらす、わかめ酢の物etc.)、お饅頭、由比ガ浜付近でケーキセット、カレーコロッケ…と、食べ歩き。

きっぷは小田急の「江の島・鎌倉フリーパス」。1430円はかなりおトクかも。

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ご近所庭園めぐり(8):浜離宮恩師庭園

浜離宮恩師庭園は「海水を引き入れた潮入の池」を伝え、「江戸時代には江戸城の「出城」としての機能を果たしていた」という徳川将軍家の庭園でございます。庭園と海(東京湾)という組み合わせはおもしろい。

Canal

日本庭園と汐留の高層ビル群のコントラスト。こちらはまあ、東京の庭園では見られる光景だけれども、コントラスト度はかなり高い!

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ちょっと来るのが遅かったかな…。さくらはもちろん、菜の花畑もすっかり終わっていて、色とりどりのボタン園も、頭が重くてぐったりした様子なのが多く、見ごろは過ぎてしまった感が。

Botan

とはいえ、まだつぼみのものもありましたが。黄色いボタンはめずらしい?

フジはちょうど見ごろで「たわわ」な感じで風にゆれておりました。紫色が高貴な雰囲気。

Fuji

かえでにかわいい赤いプロペラが…。はじめて見ましたが、これは種子なんですねー。

Kaedep

水上バスが発着場があるので、ここから浅草あたりまで行くのもいい、と叔父が申しておりました。


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ご近所パトロール

やっと日差しが感じられるお天気に。ヒミツの旧式新兵器を入手したので、自らのなわばりをパトロールする猫のごとく、昨日今日は、旧古河庭園、六義園、小石川植物園に行ってきた。

Hisui_1小石川植物園は、火、水曜日の13~15時にのみオープンしている温室がお目当て。入り口のドアを開けると、目の前に青緑色の不思議なモノが…。フィリピンの「ヒスイカズラ」というそう(うーん、微妙な翡翠色だな…)。小耳に挟んだところでは、この温室のいちばんの見どころだとか。色といい、大きさといい、確かに見ごたえあるかも。

旧古河では前回つぼみだった野ばらが、いい感じで咲いている。白と濃いクリーム色で、清楚な雰囲気。ポスターによると、5月5日から春のバラフェスティバルがはじまるそう。楽しみ、楽しみ。

Nobara2


梅の木に梅の実がなる。なんの不思議もないけれど…。ぷっくり。

Ume

六義園ではつつじまつり開催中。見ごろはもうちょっと先? 5月13日まで。しかし、つつじって、色は派手だけど、なんとなく印象が地味。ということで、写真もいまいちでしたので割愛。

六義園を出て、染井門の向かいにある、前々から気になっていた「上海チキン」の文字が目立つ中華料理屋に入ってみる。鶏そば900円って高くない? と思いつつ注文。細めのしこしこした面、塩加減絶妙でまろやかなスープにアクセントのごま油、蒸し鶏に白髪ねぎ、無造作に散らしたコリアンダーの共演…って、ひとり「美味しんぼ」状態に突入。スープまで全部いただいた。餃子とかザーサイとか、揚げたチキンとかもおいしそう。団体で行っていろいろ食べたい!

Menu

メニューがど迫力。あー、おいしかった。

その他もろもろの写真はFlickrで。春のかえでが美しいこのごろ…。

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デジタル一眼レフ体験セミナー

週末に、某メーカーの体験セミナーに行って、デジタル一眼レフで撮るという体験をしてきました。

基本的な設定の仕方の説明のあと、自由に外に出て撮影。液晶を見ながら撮る、というのに慣れてしまったため、ファインダーを覗いて撮る、というのが最初はなんとなく違和感。場所が新宿西口だったので、お花はほとんどなく、高層ビルの写真などを撮る。そのあたりの画像はLX2とあんまり変わらないな、という印象だったのですが、枝のシルエットを撮った一枚をPCに落としてみたところ、枝同士の遠近感が出ていて、シャープなところとボケてるところがあって「これが一眼レフの実力なんですか!」とちょっと感心。LX2だと、一面のっぺりした感じになることがほとんどだったので。(↓一応クリックすると拡大。でもあんまりわからないかも)

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等倍にしてみたら…これっていちょうではないですか。葉っぱの赤ちゃんみたいでかわいい。撮っている時に気がつかなかったことが、画像を大きく拡大して発覚するのは結構楽しい。

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ちょっとシャドー部分を明るくしてみたりしたけど、意外ときたなくならないし、全体的になめらかな感じで、候補には入ってなかったけど、これ買ってもいいかなーとちょっと思った。

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ここまで小さくしちゃうと何で撮っても同じかなーという気もするけど、背景のボケ具合がなかなかキレイ。

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デジカメ遍歴

最初のデジカメは、AppleのQuickTake150だった(某編集部よりいただいた)。双眼鏡みたいなボディをのぞいて撮る。今思うと、カメラっぽくないカメラだった。そういえば、1996年の写真があったっけ。

次がなんとなくオリンパス→ムービーも撮れるということでサンヨー→液晶の角度が変えらて、1センチまで接写可能なカシオQV-2400(200万画素)→同じく小さくて液晶が大きい(当時)カシオのEX-Z3(300万画素)→そして現在、フルマニュアルが可能なコンパクトデジカメということでLumix DMC-LX2(1000万画素)と、割合とメーカーにはせっそうのない(?)遍歴。

300から1000万画素の差がすごいが、実はLX2、フルの画素数で撮ってない(何で、って聞かれて「…大人の余裕」と答えたらウケた)。最初は、良くも悪くも何でこんな風に風景が撮れるんだぁ!? ということが多く、あとは、全体的にどぎつい感じになるので、がっくりくることも多かったけど、設定をあれこれいじって、「画質調整」のコントラスト、シャープネス、彩度、ノイズリダクションをすべて「低」にして、ISO感度「100」にしてからは、マイルドな感じの画像でお花などが撮れるようになってきたかと思う。

フルマニュアルで、絞りやシャッタースピード、露出など、こうするとこう撮れるというのをお勉強&体感しつつ、デジタル一眼レフにステップアップしたいと思うんだけど、冷静に自分の撮るものの傾向(花マクロ)を考えると、一眼レフじゃなくて、「バリアングル液晶で接写1センチ」のコンデジなのだな。その条件を満たす、一度は「却下」した、キヤノンのPowerShot A630/640あたりがやっぱり魅力的に思えてきた今日この頃。

リコーからGX8の後継Caplio GX100なんてのも出るし…。上からのぞけるオプションの液晶ファインダー、1×1の正方形サイズで撮影可能というのはおもしろいなー。これでバリアングル液晶だったら、相当悩ましいです。

デジタル一眼レフのオールマイティな1台、じゃなくて、撮影するものによって、複数のデジカメを使い分ける、というのもありか? 

でもまあ、最終的にめざしたいところは「どれを見てもrieさんぽい写真」。実はそれはかなり難易度が高い、ということはわかっています。

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東京見物:東京ミッドタウン

迷路のような六本木ヒルズとは違ってわかりやすい、と言ってるわりには迷ってる人がたくさんいると評判の東京ミッドタウンを、ニューヨークより来日中のH君と見物に。南北線の六本木一丁目駅の改札を出ると、「東京ミッドタウン →」のプラカードを持った黒スーツの男性。彼らは要所要所に配置されており、オリエンテーションをしている気分になる。おかげで徒歩10分、迷わずにたどりつけた。

待ち合わせ場所は「フジフイルム スクエア」。マップを確認して地上からガレリアに入るとなぜか行き止まり。「あ、そうか!」。いつの間にか地上が地下1階になっているというテレビの話を思い出して、エスカレータであがってたどりつく。フジフイルム スクエアは、2階の昔々のカメラの展示と解説がされている、ミュージアムがおもしろかった。

ガレリアにいると携帯に連絡があったものの、いつまでたっても現れないH君。「迷ってる?」と電話してみたら、私と同じ原因で迷子になっていたよう。うーん、やっぱりわかりにくいね~。

鉄骨好きなので、
「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」
が見たかったのですが、やはり混んでいたので、あっさり断念。地下のフードショップも混んでいたので、ホントに見物だけで終了。和と大人の空間に落ち着くのは当分先でしょうね。

というわけで、LX2が得意な風景をどうぞ(本日はクリックすると拡大)。

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白鳥のお堀

Swan

大雨の翌日。液晶が見えないほどの強い日差しの和田倉壕@丸の内
Casio EX-Z3


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毎日花見生活。

外がまぶしくて目が覚めた。いいお天気ではないですか~。ということで、小石川植物園へ。先週職場で「お花見、行きました?」と聞かれ、「いやー、私なんて毎日がお花見だから」と答え、自分で大ウケしてしまった。

久しぶりの自転車でおしりが痛い…。白山下交差点を右に入り、上り坂をなんとか制覇し、さあ、ここから正門まで楽しい下り坂~というところに「臨時入り口」があったので、そこから入る(ちなみに、午後2時ごろ正門近くの入場券売ってる売店は長蛇の列だったのでびっくり)。

Koishikawa_shokubutsuen

入場料330円なので、宴会の方々も若干マチュアーな感じ。ああ、ここでお花見企画立てればよかった。指くわえてじーっと見てたら、「おひとついかがですか?」と、お団子くれたりしないかなー、と思いつつ、園内をくまなく散策。

Momo5

染井吉野以外の桜があるので、見比べたりするとおもしろい。ちなみにこれ↑は「モモ(残雪枝垂)」。「なんだ、桜じゃないのかよー」とグチってたおじさんがいたけど、キレイなことには変わりない。私は八重桜とか花びらたっぷり系の方が好き。

ちょっとへんてこ系なところでは、「藤」のつぼみ(?)とか、

Huji

多肉植物っぽい感じが私のツボにはまった「ハナズオウ」。

Mameka

Hanazuou植物園なので、プレート付きなのがいいですね。

「ツツジ」もそろそろいい感じ。六義園では14日からツツジ祭がはじまるよう。初夏まで散歩と撮影が忙しくなりそう(笑)。今週末、庭園、植物園には普段来ないようなピンヒールのお嬢様がたくさんいたけど、捻挫しないようにお気をつけあそばせ。

久しぶりに千石の八百コーヒーへ。アイスコーヒーをたのんだら、香りと渋みが絶妙な按配で、こんなにおいしいアイスコーヒーははじめて! と感動。こういうの飲んでしまうと、後戻りができなくなりそう。

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初自転車でお花見

Nobaraお花見ピークと思われる今週末。天気はいまいち。冬の間半分雨ざらしになっていた自転車を磨いてたら、タイヤの空気が抜けておらず、案外ダメージを受けていなかったので、そのまま乗ってでかける。自転車気持ちいい~けど、旧古河庭園手前の坂道が…つらい。こんな坂わけないのに、体力が落ちていることにがくぜん。

ぜーぜーしながら、枝だけ→若葉→つぼみがいっぱい、となった野ばらにびっくり。生命力みなぎる!

旧古河の桜はところどころにぽつぽつぽつ、とある。こちらは洋館入り口の奥のなかなか見事な染井吉野。静寂…。

Furukawa

自転車なので、さらに、飛鳥山公園へ。ここは桜の名所。案の定、ビニールシートで大宴会がくりひろげられておりました…。こういうのは苦手なので、運良くオープンしていた、旧渋沢庭園にある「青淵文庫」と「晩香廬」を見学。いずれも「貴重な大正時代の建築物で国の重要文化財として指定」されているそう。「日本の近代経済社会の基礎を築き、生涯「道徳経済合一説」を唱え、実業界のみならず社会公共事業、国際交流の面においても指導的役割を果たした渋沢栄一」氏の邸宅だったところで、立派な史料館もあります(一応解説)。

Seien

「青淵文庫」のステンドグラス、タイル(室内にもタイルの装飾が)と螺旋階段がいい雰囲気。写真撮影は禁止…。2002年に行われた保存修理工事の詳細資料(本)がテーブルに置かれており、マニアック(なんの?)でおもしろかった。

それから石神井川沿いをのんびり走る。見どころいっぱいで、行けども行けども切りがない。

River

明日は早起きして小石川植物園へ行く!

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いつの間にか満開だった六義園

五分咲から満開までって、けっこうすぐなのね。昨晩は夜桜見物客でごったがえしていた六義園のしだれ桜周辺。

携帯電話で夜桜スナップ

みんながんばって写真を撮ってます! 夜桜はいったい、どう撮るといい雰囲気になるんだろうか。まったくわからない…。

丸の内のチューリップは、あったかい陽気のせいか、開ききってでろんでろんになっているのが多数…。

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チューリップがいっぱい@丸の内2

ランチタイムに丸ビルまで行ってきた。
いろんな色、カタチのチューリップがいっぱい!

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情熱的な炎のような、すらりとした大人っぽいものや、

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少女のほっぺたような、やさしげなピンク色のものなど。(かわいいな…)

Turip01

いちばん好きな、白いチューリップはなかったな。

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チューリップがいっぱい@丸の内

丸の内はただいまチューリップでいっぱいのイベント「Dramatic Flowers 2007」が開催中

Turips

なかなか時間がとれなくて、今日のお昼にやっとスナップ。でも、なんか造花っぽく見えるんだよなー。いろんな種類のチューリップが見られるらしいので、ランチタイムに散策(徘徊!?)してみようっと。

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六義園、五分咲

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雨は降らなかったけど、風強し。早くから咲いていた桜は散りはじめていた。
名物しだれ桜は本日五分咲。LX-2、強風にめげずによくがんばる!

その後、小川町のショールームでE-410にはじめて触って(うーん、やっぱり手ブレ防止が必要かな、私には…)、新大久保で韓流スターのポスターに囲まれながら海鮮チジミを食べる。おいしかったー。

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One Day Trip to 仙石原

本日は誕生日休暇ということで箱根の仙石原へ。冬季閉園で、今月20日からオープンした箱根湿生花園ラリック美術館へ再び。

前回、仙石原へ訪れたのは忘れもしない昨年の7月23日。旅行中に3回目の虫垂炎になって、帰ってきて緊急手術になったあの時(笑)。

新宿の小田急ハルク前から小田急箱根高速バスで往復3330円、かかる時間は2時間ちょっと。御殿場から入るので、仙石原だけなら、ロマンスカーで行くより、バスの方が快適かなと思う。8時半のバスに乗り、10時45分に箱根仙石に到着。バス停から箱根湿生花園は徒歩10分くらい。

いい風が吹いていて、ぽかぽかしてる。鳥の鳴き声に、水面がきらきら、空気がおいしい…。都内の庭園とは比較にならないほどリフレッシュ効果絶大。うーん、でも、まだ花には早かったよう…。なんとか水芭蕉がぽつぽつと咲いてました。

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親切にも、園内の一角にお花を集めて寄せ植えにしたところがあり、そこでお花を愛でたり、写真を撮ったり
でき、花園を訪れたという満足感を味わえるようになっておりました。

早起きした余韻とぽかぽか陽気に眠くなりつつも、まだ2時前だったので、ラリック美術館に行くにはちょっと早いか? と思い、湿原とススキ群落をぐるっと周ろうと思い立つ。ススキは先ごろ山焼きされてまったくなく、荒涼とした感じがいい雰囲気…。

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まあ、人が歩くことが想定されていないのか、歩道がないので車が怖かった。昔、アメリカバス旅行をしたときのことをを思い出した。車道ぎりぎりを歩いてうろうろ散策、というシチュエーション。

ラリック美術館は、ガラスの花器や香水ビンコレクションもいいけれど、やっぱり、ジュエリーに釘付け。何度見ても感動する美しさ。もう、私の言葉では語りようがないです…。2月から展示しているという「アザミ」のガラス部分のピンクから乳白色へのグラデーション、葉のモチーフ部分のエマイユ、大きなアメシストの透明感…調和したその完璧な美になんだか泣けてきます(ギフトショップにアザミのポストカードがなくて残念)。

ラリックの作品を蒐集して美術館を設立したオーナーは、「自然を愛したラリックの作品を展示するのは仙石原しかない」と思ったそうです。こんな美術館を作ってくれてありがとうございます。

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ふて寝

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って感じの寝かただね、まったく(笑)。

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六義園、定点観測!?

出かけるついでに近所の軒先のお花などをスナップしつつ六義園へ。いまさらだけど、年間パスを購入。今日は祝日のせいか土曜日より人が多く、名物しだれ桜もぽつぽつと咲きはじめました。満開になったらすごい迫力だろうなぁ。

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それにしても、もうちょっと暖かくならないかしら。寒すぎ。

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六義園のしだれ桜は…

Riku077六義園では金曜日からしだれ桜ライトアップがはじまったようですが、まだつぼみ状態。すみっこにちょっとだけ咲いているのを発見。

名物しだれ桜の正面に据え付けられたNHKの中継カメラはさくらの期間ずっと据付なのか? 警備員さんも配置されてるし、データ入力間違いで気象庁は陳謝だし、桜で大きく動く日本経済。すごいね。

駒込駅に近い染井門が開いていると、正門まで行かなくていいので、とっても楽。今日はあまりの寒さのせいか、六義園には意外と人がおらず、静けさと冷たく澄んだ空気を堪能。抹茶と和菓子も堪能。八重桜と藤。

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夜は谷中のあやしいペルシャ料理の店でディナー。お客さんはハイテンションな店長に衣装を渡され、着なくてはならない! 私は黒のメッシュのあやしげな衣装を着せられた(占い師風だなー)。店長にイランの綿菓子を口に入れられてたりして(笑)なんだか楽しかった。

その後に行った路地裏のカフェもゆるゆるした感じで、いい時間が過ごせました。

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モダンな入り口

東京駅といえば赤いレンガの…というイメージだけど、こんなモダンな入り口もあったなんて知らなかった。

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駅ナカもできるらしいね。それにしても東京駅周辺、ずーっと工事中。


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やたらとのどがかわく日で

嵐が去って、さわやかな空気と空(@丸の内)。「あー、このまま、皇居方面に行っちゃいたい」けど、オフィスに向かう。

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なんだか、やたらとのどがかわく日で、オレンジジュース、缶コーヒー、爽健美茶と、缶とペットボトル合計3つも飲んでしまった。爽健美茶はただいま「美ら海水族館コレクション」で、お魚などのフィギュアがついている。3つ集めた。

植木鉢はマンション入り口に落ちていたのを回収。中身がなかったけども(涙)。

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ご近所庭園めぐり(5) 小石川後楽園

世界らん展の人ごみ等でごったがえす東京ドームを通り抜け、梅まつりが行われているひっそりとした小石川後楽園へ。「池を中心にした回遊式築山泉水庭」で、中央の大きな池には鳥がたくさんいてのどか。

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これは内庭の小さな池ですが、東京ドームがなんともシュール。

Pave

こういった感じの石を敷きつめた回遊路が「中国風味(造園手法)」らしいです。いろんなパターンがあります。あとから気がついたのですが、庭園パンフレットの表紙もこんな雰囲気でした。

Tsubaki

「そう、あの一人暮らしのおばあちゃん、昔はキレイだったのよ…」って感じ。

梅は梅林に集中してたけど、思ったほどたくさんはなかった。こってりとした和風に浸るのにはよさそう(わたしは洋館がある庭園の方がいいかな)。和装でばっちり決めたカップルがいて目立ってた。

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Aperture日本語版

第2回がなかなか興味深かったので、今日は職場で万障繰り合わせて定時上がりで、Apple Store銀座の「Aperture日本語版完全攻略PART3」に行ってきました。

写真のプロでなくても、ルーペで部分拡大(サムネイル部分拡大できる)と、ライトテーブル(サムネイルから写真をいくつかピックアップして自由に並べたり、拡大縮小したりして比較検討できる)の機能はいいなと思う。

ApertureはハイエンドよりのMacじゃないとインストールできないらしい。というか、私の場合、先に新しいMac買わないとダメだ(笑)。

本日解説してくれたフォトグラファーによると、Apertureを使うとコミュニケーションもうまく運ぶそう。たとえば、アートディレクターと一緒にApertureで写真を見ながら選んだりとか、成人式の記念写真だと、何カットか撮って、ライトテーブルに広げて見せてあげると、1点しか買わなそうだな、という人も、気に入って何点か注文することが多いとか。

なるほどねー。

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Flower photo*REMIX

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久しぶりに実験系。花の写真を撮影してみた。

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食虫植物萌え

毛の先についたつゆはねばねばしていて、それに虫がくっつくと葉に巻かれて消化されてしまうらしい。

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夢の島熱帯植物館、食虫植物の温室の「モウセンゴケ」。いや~ん、かわいい。

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「ムシトリスミレ」 タヌキモ科。 原産地:メキシコ。
タヌキモ…。タヌキモ…。頭にこびりついて、忘れられないっ。

と、食虫植物の温室が「いとをかし」だった(いま、酒井順子「枕草子REMIX」を読んでいるのもので…。なんかちょっと文体が影響されてる?)

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こちらは撮っている時は手前の葉がじゃまだな、と思っていたんだけど、あらためて見るとはらりと落ちてきた髪のようで、なんだか色っぽい。


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春遠からじ

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やっぱり兼六園に行ってきました…といのは冗談で、ご近所のMy庭園、旧古河庭園にて。本日は4月上旬の気候で、雪が降らないかもといわれるこの冬、雪吊りは本来の役割を果たさないまま春になるのかも。

というわけで、梅が満開に近い状態。かわいらしい。
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ふーん、梅もいろいろあるのね。
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秋に咲き誇っていたバラは、ばっさりと剪定されていて、とげとげした枝だけになっていた。これがまた成長して春に咲く。いまは枯れた枝に見える桜もそうだけど、毎年毎年花開く自然の繰り返しは、実はすごい奇跡だと思う。

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絡み合う視線

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植え込みの陰にいる子を撮ってたら、上の方でどさっと音が。見上げたら…こっち見てた。じーっと見てた。絡み合う視線。…うちに来る? と思わず言ってしまった。

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しかし、もしかして降りられない?


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枯れすぎ

土曜日は昼ごろに満開のボケを撮影。冷たい雨がぽつぽつと降ってきたけど、午後から友達と待ち合わせて巣鴨へ。目的は…食べ歩き。

まずはニューヨークの路上のスチームのごとく、湯気をもうもうと吐き出す駅前「福々まんじゅう」で肉まん、コーヒー大福(各110円)。コーヒー大福はもちっとした皮がコーヒー味で、中に白いあんと生クリームが入っている。何ともいえない甘さの一体感…。

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コーヒー大福、スナップするの忘れるほどのおいしさ。肉まんもおいしい。いつも行列。

で、「おばあちゃんの原宿」地蔵通商店街に向かう。その間に感じた違和感。飲食店のメニューや商品の値札の文字が、かなり大きい。目の悪いお年寄り向けのユーザーインターフェース。なるほど…分かりやすいよ。

Sugamo03

塩大福、はちみつソフトクリームにおつけものなどなど、観光地に来た気分であれこれ買い込んで試食して…。楽しくて興奮してきた(笑)。赤いパンツはあまりにも赤すぎて…。買えなかった。

日曜日はうだうだしてたら午後2時という微妙な時間だったので、比較的近場の上野の東京国立博物館へ。駅からちょっと歩くと、空がぱっかりと開けた静かな空間が現れてはっとした。

前からドームの天井が気になっていた表慶館、法隆寺宝物館などを見る。法隆寺宝物館は薄暗くて、自分の息づかいまで聞こえる静寂さが心地よく、ジュエリーのモチーフにしたいような文様もたくさん発見。

帰り道、上野公園内で陶器市をやっていて、3つで525円(安い!)のカゴのなかから6点選んで購入(やめようと思ってるのに、また食器買ってしまった…)。

夜は新日曜美術館見ながら豆盆栽についてググりつつ、ほうじ茶と塩大福…って、ちょっとちょっと! いったいいくつなのよ? って感じの枯れすぎな週末。

Lamp

表慶館

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日本橋の夜

Nihonbashi334

やっぱり、何か出てきそうなムードがただよう日本橋。
CASIO EX-Z3

このあと、すっごいおいしい土鍋で炊いたごはんをいただき、しあわせになりました。

* * *
追記:
日本語が変ですね。

土鍋がおいしいのではなくて、ごはんがおいしかったのでした(笑)。福島県産のミルキークイーン、最高!


こんなショットもありました。

Nihonbashi02


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池に映った月のように

Hatumoude

年が明けてすぐに行った神社。欲望を託されちゃった去年の御守が燃えている炎が人のかたちに見える。

御守買っておみくじ引いたら「小吉」。池に映った月のように、手にとれるようでとれないもどかしさ…といったようなことが書いてあり、年は明けたけど調子に乗って飛ばしすぎるな、という戒めと読み取る。その日は満月に近い月がきれいに見えていた。おみくじって風流…。

妹が「おみくじの効力(?)は次に引くまで」と、なんとも調子のいいことを言ったので、翌日、ちゃんと参拝してから別のおみくじ引いたら「大吉」が出た! 「千代よぶ 鶴の こえの のどけさ」なんて、いい雰囲気ではないですか。でも「色におぼれ酒に狂えば凶なり」っていうのが…(笑)。現実感ないけど了解しました。

ここ数年、1月2日は実家で「かに鍋」が定番になっている。自然解凍を待つかにの脚がキレイだった。

Kani


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冬の空気

Tokyotower600

きんと冷えた空気の中、東京タワーはまるで発熱しているような暖かい存在感を放っていた。ここ(森タワー)から見る東京は広い。手持ち撮影なのでこんなもんでしょうか。もっとキラキラに写らないかな~。【写真をクリックするとポップアップで拡大します】

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年末ムード

Snow

思いがけず仕事が早く片付き、クリスマスパーティ(忘年会)まで時間ができたので、和田倉噴水公園へ。ここは現在、「皇居外苑・アンビエントキャンドルパーク」という名称で、ライトアップ中。子どもたちによって描かれた明かり絵がメインなんだけれど、私は青く光る噴水と、木々に飾られた雪の結晶モチーフのライトに夢中…。

Wadakura_1

やっぱりこういうのは三脚ないとダメ? と思いつつ、大理石っぽいテーブルを発見したので、LX2を置いてシャッターボタンをそっと押してみる。手前のリフレクションがいい感じ、と自画自賛。

Reflection_1

パーティに行ったら、わたしのブログの写真を見て、「こんなにキレイに撮れるんだーと、思ってLX2を買ったよ」
と言われてごきげんに(いや、カメラがいいってことなんだけどね)。で、話が盛り上がり、そろそろ電車があぶないかと駅に着いたら、自宅の最寄り駅まで帰れないことが判明。久しぶりに乗った終電は忍耐がいった。タクシーも使ってなんとか帰宅。

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硬派なライトアップ

丸ビルがグリーンのライトでミステリアスな雰囲気を放っているな、と思ったら、「光都東京 LIGHTPIA」というライトアップイベントが行われているよう。

とはいえ、だらだらと本来の仕事以外の“仕事”が終わらず(いちばんイヤなパターン…)残業が続き、帰りに見に行く気力が奪われているのですが。

Marubiru

「バットマン」か「マトリックス」かという、ただならぬ(?)雰囲気にしびれた(笑)。クリスマスだというのに、ロマンティックではない。ちなみにこれはCASIOのExlim EX-Z3で。LX2で同じく撮ってみたけど、こっちの方が断然雰囲気がでていてびっくり。

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黄金色に輝くいちょうはどこに?

2~3年前のいまごろ、自転車で芝公園付近を通ったときに見た、夢みたいに美しく黄金色に輝くいちょうが密集したエリアの光景が頭に残っていて、もう一度それを見たい(撮りたい!)と思って行ってみたところ、いちょうはかなり落葉しており、密集した場所も見つけられず…。

うーん、あれはまぼろしだったのか、別の場所だったのか?

Lumixを持っていたカップルに撮影を頼まれ「同じLumixですね」と言ったら、「でも、そちらのほうがいいやつですよね」「ええ(笑)」みたいな会話が繰り広げられ…。ん? FXの液晶画面なんだか粗いんだけど…気のせい? これじゃあ、ちゃんと撮れているのか分からないなあ。

Shibakouen


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クリスマスカラー

偶然なのか、それとも意識してるの?

Xmas


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美しい冬支度

Yuki

これは何でしょう、というのはカンタン。どこで撮られたものかまで分かったら、あなたは名誉読者。何かあげます(笑)。ヒントはあそこに…。

下のほうから見上げて撮りたかったけど、人が多くてダメ…。

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保護シートはかなり消耗品?

LX2の液晶画面を覆うガラスにはる保護シート、2ヶ月ちょっとではがれてしまいました。770円もしたのにー。

この手のものは貼りなおしできるとパッケージに書いてあるのですが、角っこがぴろっと浮いたりして、そこに折りぐせがついてしまうともうダメ。絶対にくっつかない!

今回はちょっとお安い別のメーカーの680円のを買って、角っこを大事にしながら貼ってみたのですが、前のと比べてなんとなく青っぽい。違和感が…。

液晶むき出しじゃないので、保護シートはいらないと思ってたんですが、ガラスが傷つくんですよね。はがしたシートにけっこう傷がついてました。

で、聞いたところによると、保護シートを美しく貼ってくれる有料サービスがあるとか…。ホントですか!?

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晴れた空と和洋折衷と坂本龍一

久しぶりに気持ちよく晴れたので、外へお昼を食べに行く。建設中の新丸ビル。

Shinmarubiru

丸の内~大手町のビルとビルをつなぐ地下道を攻略したら、外に出なくてもあちこちに行けそうなんだけど、どうも地下に入ると、方向感覚がさらになくなってしまうので…。

そして、年明けまで使えそうな和洋折衷にちょっと笑った。効率的。

Wayou

* * *

坂本龍一氏離婚報道に「いまさら~」と朝からテレビにつっこみをいれてしまった。でも、別居して14年も経ってるというから「やっと」という感じ? 最近は「音楽図鑑」「05」を毎日聴いてます。

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紅葉撮影会@新宿御苑

真っ赤に色づくのはまだ先かな…、という状況でしたが、来訪者の50パーセントが紅葉を撮影に来ているのでは? と思うほどカメラを構えてる人がたくさんいた新宿御苑。
Eda Suiren Syuro

温室はお花がいっぱいで、やっぱり楽しい。でも、時間がなくて、今日もちょっとしかいられなかった(今度はじっくりと…)。

Jyugatsusakura

もうすぐ夕方…。はかなげな「十月桜」が咲いていた。背景もうっすらピンクがかっていい雰囲気。

えー、紅葉の写真はというとこんな感じ。かえではまだまだ青々しい。黄金色になったイチョウも近くで見ると、まだ緑色が残っていたり。はじめてRAWで撮ってみたけど…、JPGでもいいやー(笑)。

Momiji

みなさま、おつかれさまでした。


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整列!

Hato

このあと、子供がスーパーの袋をわざとガサガサいわして、餌をもらえると思った鳩がバタバタ飛び回り、たいへんなこと(?)になりました。

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顔を追っかけるデジカメって

なんだか怖い。

キヤノンの独自の技術「フェイスキャッチテクノロジー」。ひたすら人間の顔にフォーカスが合って、動いても追随していく…。

ターゲット・ロックオン! 発射ー!

みたいな展開がありそうで怖い。軍事技術を転用してるのかな~とか、勝手に思ったり。

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The other side of 丸の内

今日から(だと思う)丸の内がライトアップされてキラキラしてます。

でも、丸の内の夜は、人が少なくて閑散とした感じ。皇居方面、怖いくらい真っ暗だし。昼間とは違う顔。都会の裏面みたいな雰囲気。

実はそこが好きだということに気がついた。

Lightup3

Lightup2

まあ、こんな雰囲気ということで。

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光るバラ

明日で旧古河庭園のバラフェスティバルも終了。図書館に行くついでに立ち寄ると、今日もすごい人でいっぱい。バラはまだまだ堪能できます。

いいかげんバラを撮るのも飽きたな、と思ったけど、逆光の光を入れて撮るのにハマってしまった。光が入る位置によっては、なんだか、Photoshopで逆光のエフェクトを入れましたみたいな不自然な感じになる。中腰でどこに光を入れるか迷う姿は…(以下略)。

Rose_light02

結局、逆光控えめが秋らしい雰囲気でいいかも。

Rose_light01


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Shake it!

恵比寿ガーデンプレイスへ。お目当ては3つあって、三越内のDHC直営店でサンプル使用して好感触だったクリームを買い、東京都写真美術館で「パラレル・ニッポン ─現代日本建築展 1996-2006」を見(うーん、また想像と違ってて、写真展じゃなくて建築展だった)、バカラのクリスマスイルミネーション点燈式を待つ。

点燈式は16時半で外はまだ明るく、なんだか疲れちゃったので、カフェで暗くなるのを待った。バカラのシャンデリアは明るすぎてキレイに写らないか、と思い、一瞥してUターン。地味目にライトアップされた木などを狙って、今日も、腕を振り回したり、片足軸にしてターンしながら写真を撮る。みんなブレないようにクリスマスツリーを撮ってたけど、私はカメラ振りまくり!

Shinningstar

このように何を撮ったかまったく分からないのもいいけど、ある程度、元が把握できるのもいいかと思う。

Xmastree01

これはクリスマスツリーのライトアップ。微妙なさじ加減は、研究しがいがありそう。他にもいくつかアップしてみました。

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腕を振り回しながら撮る

無事2日目を終了して帰ろうとしたら、線路内にお客さま立ち入りで山手線がストップ。さらに京浜東北線の車両でドアを開けられたらしくて、なかなか動かない。あきらめて地下鉄で帰ることにする。大手町駅まで行く途中で、こんな写真を撮りながら。

Cimg2251


Cimg2256

夜景などは手持ちだと絶対ブレるので、どうせならおもいっきりぶらしてみよう、というのが事の発端で、さらに、Camera Tossなんていう、シャッタースピード遅くして、カメラをほおリ投げる撮影技法があるということを聞き、カメラを投げるのは怖いけど、振りまわすくらいなら大丈夫でしょうということで実験してみたら、これが結構おもしろい。

ちょっとハマりそうです。でも、腕を振り回しながら撮影している姿は、ちょっと滑稽かもしれない。

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空にしたごみ箱から復活

昨日の夜、新しく買ってきた紙でお試し印刷をしている時に、はたと気がついた。京都で撮った写真フォルダが消えていることに…。

LX2を買ってからは、日付+撮影地をつけたフォルダで画像を管理していて、前後のフォルダ内の画像ファイル名で、消えてしまったファイル名がわかるので、ひたすら検索してみたものの、まったくひっかからない。ごみ箱に入れて空にしてしまったに違いない(心当たりはないけど、なにかのはずみで)。愕然。花の命同様、デジタルデータもはかないものなのね…。

夏休み中だったら、ここでファイル復活ソフトを探してダウンロードして…などと、いろいろと試して深夜になりそうなんだけど、明日から仕事なのでぐっとがまんして、リラックマぬいぐるみにグチりながら就寝。

で、仕事から帰ってきて、フリーのファイル復活ソフトでスキャンしてみたら、あっさりと8割がたの画像ファイルが復活! フリーで良くぞここまで、と感動しました。よかったよかった。

* * *

会社に財布を忘れてきてしまった。免許証も入っていて、明日の朝、入館の際に身分証明するものがない! あはははは。

やっぱりどこかゆるんでる?

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逆走?:Canon DIAL 35

新しいデジタルカメラを買ったというのに、古い一眼レフや、はたまたCanon DIAL35などというハーフサイズカメラをクローゼットから出してきて…。

いったい私は何がしたいのか…。たぶん、LX2のあっけらかんとした画質が、いまの私の気分と合わないんだろうな。で、やっぱりきれいに背景をぼかした接写がしたいんだろうな~。無いものねだりだとわかっているけど、一通り手持ちのカメラで試しておきたいというところか。

Canon DIAL 35は父のカメラで、デザインがかわいいなと思ってもらってしまったもの。最後に撮影したのは、二十歳の時だから、…いや、何年前だかという計算はやめておこう。

Canon_dial35

モノクロプリントも残っていて、これらは編集の学校に通っていたときに、課題の制作のために日比谷公園で撮影した。公園で撮影って…いまやってる庭園めぐりと、変わってないじゃん! しかも構図も変わってない(笑)! むしろこのころの方が、なんか迷いがなくていい感じ?

で、このカメラ、電池が必要なんですが、ヨドバシカメラ等では売ってなくて、先日某カメラ専門店で聞いてみたら「水銀電池はもう製造してなくて、でも、電池がなくても撮れるよ」という情報が。また、偶然「ハーフサイズカメラ遊楽」(エイ出版社)という文庫本にめぐり合い、詳しい操作方法が分かったので、撮影して現像してみたところ…一応、撮れていた。ピントがどこにあってるんだかよくわからない、アンニュイな写真が。

しかし、「光線かぶり」というものをしていて、ほとんどの写真の真ん中に光の筋が。カメラをチェックしてみたら、アクセサリシューのねじが3つもはずれていて、穴が開いた状態。どうもそこから光が入った模様。穴のひとつはテープで貼ってあったので、その後2つ取れちゃったのかな。よーし、塞いでもう一度チャレンジ。

このカメラで父が何を撮っていたのか、気になってきた。今度聞いてみよう。

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LX2お試し撮影:バラににじり寄る

昨日の大雨がウソのようないい天気。旧古河庭園の秋バラのイベントに行ってみる。バラはまだちょっとしか咲いてない。来週末が見ごろ? 

いやー、すごいレンズをつけた一眼レフの方々がたくさんいらっしゃいました。みんな、バラににじり寄ってます(笑)。

という私も、Lumix LX2と、なぜか昔のデジタルじゃない一眼レフ、Canon EOS Kissの2つを携帯。

ファインダーを覗き込んでシャッターを切る感触に、デジカメとは違う快感を一瞬覚えました。新しいデジカメを買ったというのに、なんだか妙な方向へ向かってるような。

Lumix LX2、手ぶれ補正効果すごいです(それ以外はまだ理解or納得できないけど…)。ズームでマクロで、今日は風が強かったのにこんな感じ。

Rose

Rose2

あんまり風情はないですが、それは撮影者のセンス、もしくはテクニックによるのか?

インクジェットプリンタは、染料インクにするのか、顔料インクにするのか悩み中…。

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LX2お試し撮影:夕日を追いかけて走る

おまけの不良品SDカードを交換してもらい、ついでに150倍速のSDカードも買い、そそくさと帰宅して今日も自転車でお試し撮影に。

路肩に駐車している車のミラーで気がついて振り返ると、「きれい」と思わずつぶやいてしまったほど空が…美しい。

自転車のスピード上げて、この間発見した空が良く見える高台のスポットへ急行。間に合った。

Sunsetclouds_asukayama

前のデジカメでは太陽がこんなふうに撮れなかったような。

調子を良くして、石神井川沿いの緑道へ。手負いの傷をなめなめしていた猫さん発見!

Neko_turibashi

なんで、こんなところにとまっているの? 後ろがもっとボケてくれるとよかった。

その先の、もうひとつ空が良く見えるスポットで。

Sunsetclouds2_shakujiir

こっちは1枚目より時間的に後なのに、空が明るいような。
難しい…。

今日は横長でいってみました。
150倍速、ちょっとだけ速い、ような気がします。

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16:9の世界を選択!

1か月近く悩んだ末、新しいデジタルカメラを昨日購入。
いろいろ調べて出した必須条件は…

・広角28mm
・絞りやシャッタースピード設定など、ある程度マニュアル撮影もできる
・デジイチじゃなくてコンデジ(=デジタル一眼レフじゃなくて
 コンパクトデジタルカメラ。こんな略語があるのを今回はじめて知った)
・接写がお得意(マクロ1センチくらい)
・あんまり重くない(かよわいので)
・見た目がかっこいい(重要でしょ)

だった。さらに調べに調べて、条件にあてはまるコンデジは、現時点ではない、ということが分かったので、あとは何をあきらめるかと、カメラやさんに行っては、いろいろ触って、うだうだと悩んでいたのだった。

キヤノンのPowerShotシリーズは、「バリアングル液晶」という、ぱかっと開いて自由自在に角度が変えられる液晶画面を持っている機種があり、これが接写の時に姿勢が楽なので便利! と感激したのだが、単三乾電池4本で重い、無骨なデザインがちょっと…、広角28mmじゃないし…で、却下。

接写が得意なリコーのカプリオR4を友人が持っていたので、触らせてもらったら、暗いところでもなかなかよく撮れるので候補に急浮上。「でも、レンズ鏡筒の動作音が大きくて、静かなところだとびっくりすることがあるんだよね」との通り、新製品のR5も、騒々しい店頭ですらかなりじゃーこじゃーこ、うるさかったので却下。そもそも、マニュアルできないし。

リコーだと、GX8も接写がお得意そうでいいなーと思ったけど、液晶が小さいし、発売されてから1年以上経っていて、仕様が古いところがちょっと気になったりして却下。

そして、同じくリコーのGR Digitalと、パナソニックのLumix LX2の2つが残り、急遽週末から旅行に行くから、今日明日にでも買わなきゃ! という強力な外圧(?)のもと、新宿の某店でかなりお安く売られていたLumix LX2を手に入れた。

最初に「へー、こんなデジカメがあるのね」と気になったのが、Lumix LX1だったし、やっぱり第一印象のインパクトって、後々までしぶとく残るものなのだ。

でも、急遽の旅行がなかったら、GR Digitalを買っていたかもしれない。ホールドのよさと、Mac OSのように「あれ、昔からのお知り合いでしたっけ?」と、最初からなじみやすい操作性、液晶で見た画像になんともいえない麗しい雰囲気があるわ、というのが好印象。ひっかかっていたのは、ズームができない(街中の猫写真が難しい…)、ちょっとお高い(Amazon.comで買えばまあまあ納得のお値段だけど、いつ届くかわからない)ということで、今回はLumix LX2の店頭でのあまりの安さに負けてしまった。

Lumix LX2は、接写は5センチ~なので、必須条件の「接写が得意」が私的にはクリアされていないが、16:9のワイドで撮れるのが新鮮そう、手ぶれ補正(初体験)、LX1→LX2と進化した最新機種(デジタルものは新しいの買っとけ~の法則)で、なんとなく安心感。レンズキャップの取り外しがめんどくさいのと、ホールド感がいまいちなのがちょっと、ですが、そのうち慣れるでしょう。

まあ、どうしてもダメだったら、買い換えるか、もう一台買えばいい話じゃないですか。ねえ。

Jitensha_1 Happyakucoffee_1 Rikugien_1

16:9の世界を試し撮り。撮ってるというより、うぇーんと泣いているように見える東大前→吸寄せられるように今日も行ってしまった「八百コーヒー店」→六義園の外側の好きな道。

おまけでついてきた“低速”SDカードの書き込みエラーが頻発。フォーマットしても収まらない。不良品か?

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